3/19「11年目をむかえた長良川河口堰を考える勉強会」他 


リバーポリシーネットワークさんからの情報を転載します。

とりあえず見出しだけピックアップすると
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【シンポジウムのご紹介】
・≪予告≫ 今年のRPN国際シンポジウムが決定!
・3月19日(日)「11年目をむかえた長良川河口堰を考える勉強会」
・4月1日(土) 「脱ダムネット関西4周年フォーラム」
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などです。詳しくは、「続き」をご覧下さい。

『11年目をむかえた長良川河口堰』という言葉に、重いものが
ありますね。その後の11年で、日本の環境行政は、それなりに
変わって来たと思いますが、長良川河口堰・川辺川ダム・諫早
湾干拓など役所のコケンに関わるような公共事業はなかなか
一筋縄ではいきません。

だからこそ、そこに市民科学の必要性があるのですから、食い
下がっていかなければ鳴りません。
ねばり強く活動を続けておられるみなさんに改めて敬意を表し
ます。



関係者の皆様へ

【転載転送歓迎】

【シンポジウムのご紹介】
・≪予告≫ 今年のRPN国際シンポジウムが決定!
・3月19日(日)「11年目をむかえた長良川河口堰を考える勉強会」
・4月1日(土) 「脱ダムネット関西4周年フォーラム」

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2006年 リバーポリシーネットワークが主催する
国際シンポジウムの日程が決りましたのでお知らせします。

◆ 2006年 5月6日(土)    13:30~17:30(予定) 
   RPN国際シンポジウム
    
    「ワイルドサーモン と 天然アユ
         ─ 回遊魚を守るということ ─」

場所 東別院会館 (名古屋市中区橘2-8-45)

 アメリカのワイルドサーモンセンターから3名の研究者が参加します。
ロシアや国連までも巻き込んだ世界的な保護活動を行なっている彼
らは、ワイルドサーモンセンターの活動を是非日本に紹介したいそうです。
今までほとんど情報が入って来なかったので大変楽しみです。
また日本からは天然アユを増やし天然アユの時代を再びとりもどそう
と長年にわたって調査や研究を続けている研究者と漁協関係者が集
まります。

THE WILD SALMON CENTER http://www.wildsalmoncenter.org/

●詳しい内容は次回のメールでお知らせしますので、
 日程をあけてお待ち下さい。

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3月19日(日)10:00-15:00

■ 「11年目をむかえた長良川河口堰を考える勉強会」
   
 2005年7月6日で、長良川に河口堰がつくられゲートが降ろ
されて10年がたちました。川と海の自然が融合する環境に、
巨大な河口堰を横断させ閉じたことで、自然環境はどのように
変わったのでしょうか。自然観察指導員三重連絡会では、研究
者や(財)日本自然保護協会によるこれまでの取り組みを、広く
一般に公開する勉強会を開催することにしました。10年間見続
けたことで見えてきたことを、どう評価すればよいのでしょうか。
 皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時:平成18年3月19日(日)10:00-15:30
集合場所:長島公民館2F会議室(10:00までにお越し下さい)
※参加は自由で無料です。なお、昼食等は各自でご用意下さい。

プログラム
勉強会 10:00-12:00 長島公民館2F会議室
三重県桑名市長島町松ヶ島61-3

テーマ 「河口堰を作ることによって
            自然環境はどのように変わったか」
    
・プランクトンを中心とした水質と底質の変化
      講師 村上哲生さん(名古屋女子大学教授)

・底生生物とヨシ原
      講師 山内克典さん(岐阜大学教授)

施設概要説明・見学・まとめ
13:00-15:30 アクアプラザながら、長良川河口堰 
        (三重県桑名市長島町十日外面139)

主催:自然観察指導員三重連絡会

問い合わせ先 事務局 090-3481-3637(木原)

後援:  (財)日本自然保護協会  日本野鳥の会三重県支部
      伊勢・三河湾流域ネットワーク  川づくり会議みえ

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4月1日(土)  13:30~

■ 「脱ダムネット関西4周年フォーラム」
 
 淀川水系の大戸川ダムと余野川ダムは事実上中止となり、琵琶湖に注ぐ
愛知川の永源寺第2ダムは裁判所が一旦はとめました。同じ淀川水系の丹
生・川上ダムは規模縮小ですが、詳細は未定、大阪府の安威川ダムは規模
縮小で走りそうです。同じ大阪府の槇尾川ダムについて、和泉市長は見直し
を仄めかしていましたが、不透明です。また、武庫川ダムは基本高水論争が
終わりそうにありません。 明るい話題、明るくない話題が錯綜しますが、元気
の出る恒例の集まりに、ぜひ、ご参加ください。

日時 2006.4.1 13.30から
会場 大阪市立大学文化交流センター会議室(大阪駅前第2ビル6階)

    司会 増田京子
13.30 開会あいさつ  高田直俊(大阪市立大学教授)
13.40 淀川水系5ダムについての見解・意見はこうして生まれた
        一委員の個人的報告    今本博健
                (淀川流域委員会委員長  京都大学名誉教授)
14.40 淀川水系水資源開発の残された問題点  野村東洋夫
                           (関西のダムと水道を考える会)
15.10 質問・討議

15.20 休憩

15.30 ダム建設を判決が実体審理で止めた!
     ─永源寺第2ダム訴訟判決の報告   赤津加奈美
           (弁護士、日弁連公害対策・環境保全委員・水部会所属)

16.10 各地から:ダム計画はいま
    武庫川、安威川、槇尾川ダム

16.40 質問・討議
16.50 閉会
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参加費 1000円 (学生500円)
連絡先: 530-0015 大阪市北区中崎西2-6-3 パステル1-201
    社団法人 大阪自然環境保全協会 06-6376-3376


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●●●・・River Policy Network  リバーポリシーネットワーク・・●●● 
                       代表 太田勝之
〒550ー0014 大阪市西区北堀江1-21-11-3B
   TEL. 090-7952-2882 (高木)  FAX 06-6543-8456      
       E-mail rpn@r6.dion.ne.jp
      http://www.mm289.com/RPN


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