認定NPO法人申請>東京国税局の実態調査(?)をクリアー 


認定NPO法人の申請書を提出したのが10/25。
それから1ヶ月半が経過したことになりますが、ようやく、一歩前進しました。12/7-8の二日間、東京国税局の担当官が高木基金の事務所を訪れ、会計の帳簿が正しく管理されているか等の実態調査(正式には何というのか分かりません)を行い、結論として、「提出していただいた申請書類に間違いがないことは確認できました。」とのこと。
その上で、これから、東京国税「局」が、国税「庁」へ書類を上げ、最終的には国税庁長官が決裁を下すとのこと。早くても、あと3ヶ月くらいはかかるそうです。
今年度内に決着をつけたいと思っていたのですが、厳しいかもしれません。

最終的な判断がどうなるかは、何とも予想のしようがないのですが、日常的な会計書類の整理・記帳・保管などについては、特に問題がなかったと言うことのようです。実務担当者としては、みっともない指摘を受けなかったので、ホッとしているところです。
小生、会計事務については、すべてWWFにいた頃に、見よう見まねで覚えたものですが、世間的にも恥ずかしくないレベルには達していたようです。(WWFでいろいろと面倒を見てくださった皆さんに感謝しております。)

それにしても、認定NPO法として承認された団体は、全国でまだ38団体ですから、これではせっかくの制度がもったいないですね。
制度自体がややこしいとか、条件が厳しいという問題もありますが、やはり審査にこれだけ時間がかかるのは問題だと思います。
審査のスタッフをもっと増やすなりして、せめて、全体の手続きか2-3ヶ月で終わるようにならなければ、制度として実働していることにならないのではないでしょうか。

この経過については、また動きがあれば、報告いたします。

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