イベント情報>ダム撤去・緑のダム 

高木基金に送られてきたイベントの情報を転載します。
(改行などを直した他は原文のままです。)
詳細については、主催団体にお問い合わせ下さい。
よろしくお願いいたします。

<転送転載歓迎>

■大阪  10月14日(金) 
   「ダム撤去への過程」 18:30~21:00   
■名古屋 10月15日(土) 
     「河川事業と海との関わり」 13:30~17:30  
■熊本  10月16日(日)
     「マチリヤダムと荒瀬ダムから学ぶ」 18:30~21:00  

◇「ダム撤去国際シンポジウム」・「マチリヤダム生態系実現可能性
調査」等の詳細はhttp://www.mm289.com/RPNをご覧下さい。

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リバーミーティング特別企画
森林の保水機能(緑のダム)公開勉強会

 昨年3 月に発足した武庫川流域委員会は、現在26 回を重ね、いよいよ総合治水に向けた佳境にさしかかろうとしています。そのような中で、近年の異常な気象状況と環境の変貌は、将来の雨の降り方や降水量の予測に困難を来し、委員会では対策に向けた議論の終着をエスコートする主役を模索しております。
 旧河川法であるこれまでの治水・利水対策の主役は、ダムでした。しかし、新河川法では、治水・利水に環境が加わり、三者を同時に満たすことのできる主役は、もはやこれまでのダムとは言えなくなってきております。新しく加わった環境に負荷を来す一面や、想定外の雨量による被害は甚大なものとなる可能性があるからです。そこで、最近注目を浴びつつある森林の保水機能を活かした「緑のダム」とは一体どういうものなのか。果たして改正河川法の対策に向けた主役として、武庫川というステージで引用できる可能性があるのだろうか。いろいろ考え、議論をするより、まずは話を聞いてみようということで、著書「緑のダム」に携わられた先生方をお招きすることになりました。
 後半では、ブレーンストーミング的な質疑応答の場が設定されております。

テーマ  : 森林の保水機能(緑のダム)
講  師 : 京都大学教授    寶  馨 氏
        東京大学大学院講師 蔵治光一郎 氏        
と  き :2005年10月17日(月)
と こ ろ :神戸市教育会館 大ホール・JR,阪神元町駅下車徒歩
開  演 :13:30 ~ (開 場:13:00)
参加対象者:森林の保水機能(緑のダム)に関心のある人
 (先着150名程度)
参 加 費 :無   料
主  催 :武庫川流域委員会(兵庫県知事の諮問機関)
後  援 :兵庫県河川協会
委員会HP :
http://web.pref.hyogo.jp/hanshinkita/kendoseibi/takarazuka/mukogawa/iinkai_r
yuu/iinkai_home.html

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●●●・・River Policy Network  リバーポリシーネットワーク・・●●● 
                       代表 太田勝之
〒550ー0014 大阪市西区北堀江1-21-11-3B
   TEL. 090-7952-2882 (高木)  FAX 06-6543-8456      
       E-mail rpn@r6.dion.ne.jp
      http://www.mm289.com/RPN


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