予定より早く進むのは嬉しいことで 

ニュースレターの話を、もう少しだけ。

予定では、金曜日の夕方までに、業者さんから発送してもらう段取りだったのですが、木曜日中に発送の段取りがついたようです。早いところでは今日あたりから、ニュースレターが届き始めると思います。

今回も、原稿を書く段階のスケジュールは予定通りに進まず、印刷屋さんに入稿するののは、約束の時間ぎりぎりでしたが、いわゆる「表の〆切」で進めることができましたので、結果として、予定より早くなったということです。

高木基金は、事務局を一人でやっているような状態なので、2,500人分にニュースレターを発送する作業は、かなりの部分が業者さんに頼っています。アウトソーシングですね。

実際の流れを紹介しますと、火曜の午前中に印刷屋さんに入稿し、水曜の昼過ぎまでには6ページのニュースレターと2ページのチラシを印刷し、定型封筒サイズに三つ折りする作業まで仕上げていただき、水曜日の夕方、発送業者さんが、印刷屋さんまでモノを取りに来てくれまして、木曜日に封筒詰めをして、メール便の出荷まで完了した、ということでした。

業者さんにしてみれば、小さな仕事でしかないのですが、事務局で、印刷やら封筒詰めまでやると、何人もの人に手伝っていただいて、相当の時間がかかります。
これを業者さんに、ほとんど丸投げにして、しかもニュースレター等(A4×8ページ分)の印刷単価が20円弱、封筒詰めを含む送料が単価80円を切るのですから、金額的にも十分メリットがあります。

今回も、手際よく作業を進めてくださった、業者さんに感謝、感謝です。

市民グループなどで、ニュースを発行している団体でも、発送を業者に委託するのは、かえって割高だという印象があるかもしれません。しかし、スケジュールをきちんと約束して、こなせるなら、発送業者にお金を払ってやってもらうことも検討する価値があると思います。都内の方なら、業者さんを紹介しますよ!

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