高木基金の報告をします。> 11/12 第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO 

事務局の菅波です。

実は、今日のイベントの話しですが、記録の意味も含めて、ここで紹介しておきます。

第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO http://volunteerfestival.jp/ の

分科会44 (お金) :市民ファンドだからできるお金の集め方・使い方
~東日本大震災における取り組みから~

というセッションで、高木基金の報告をします。

発表テーマは、

「高木仁三郎市民科学基金―市民的立場から原発事故を問う」

です。以下に企画書を貼り付けます。

================================

第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO
分科会44(お金) のご案内

テーマ:市民ファンドだからできるお金の集め方・使い方
~東日本大震災における取り組みから~

日 時:11/12(土) 16:00~17:30
場 所:両国エリア(国際ファッションセンター/KFCビル・アネックスホール)
都営大江戸線「両国」駅前/JR総武線「両国」駅10分
参加登録料:フェスティバル全体を通して3000円(大学生以下無料)
(参加登録はhttp://volunteerfestival.jpにアクセスしてください)
主 催:第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会・他
企画運営:市民ファンド推進連絡会

主 旨:市民社会の新しい価値を創造し、さまざまな社会課題を解決するため、市民が主体となって運営し、市民から寄付を集め、市民活動に助成を行う「市民ファンド」が、10年以上も前から全国各地で設立されるよういなりました。そのような市民ファンドが、今回の東日本大震災においても、独自の活躍をしています。この分科会では、その2つの事例を通じて、市民ファンドだからできるお金の集め方・使い方について報告し、市民ファンドに関心おもちの皆さんと一緒に、今後の市民ファンドのあり方を議論したいと思います。ぜひ、ご参加ください。

[プログラム]

16:00 趣旨説明 コーディネーター
神奈川子ども未来ファンド 理事 鈴木健一

16:10 事例1 高木仁三郎市民科学基金―市民的立場から原発事故を問う
高木基金・事務局 菅波完

16:40 事例2 日本NPOセンター現地NPO応援基金―なぜ現地NPOにこだわるか
市民社会創造ファンド事務局長 坂本憲治

17:10 質疑・討論

17:30 閉会

問い合わせ先:市民ファンド推進連絡会事務局(市民社会創造ファンド内・坂本)
TEL 03-3510-1221/FAX 03-3510-1222

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://takagifund.blog2.fc2.com/tb.php/299-a15c615e