高木仁三郎さんの本 

事務局の村上です。

高木仁三郎さんの本が、いまいくつかの出版社で増刷あるいは再刊に向けて
準備が進められています。

七つ森書館から4月20日に発売予定
『チェルノブイリ原発事故』
『食卓にあがった放射能』(旧講談社現代新書『食卓に上がった死の灰』)
『反原発、出前します』

○白水社にて新装版の発行準備中
『いま自然をどうみるか』

○講談社にて再刊準備中
『原子力神話からの解放』(旧光文社カッパブックス)

また、岩波新書の『原発事故はなぜくりかえすのか』『市民科学者として生きる』
『プルトニウムの恐怖』、岩波ジュニア新書『元素の小事典』も増刷中です。

高木仁三郎さんの著作一覧はこちらからご覧いただけます。
http://www.pen.co.jp/t-tyosakusy/tyosak1.html

いまから10年前、「高木仁三郎著作集」が刊行されたとき、作家で昨年亡くなられた
井上ひさしさんが、難しい原子力の世界を分かりやすく語った高木仁三郎さんの
コトバについて、次のような書評を寄せられています。

「高度な理論を平易に砕いてくれた高木さんの親切なコトバは、
いま、わたしの心の中でダイヤモンドのように硬くなり、そして希望の光を放っています」
http://www.pen.co.jp/syohyou/s-tyosaku/syohyou_t.html

10年たったいま、その光は、ますます輝きを増しているように思えてなりません。

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