放射能による汚染について学ぶ 

事務局の村上です。

高木基金にも、いっこうにとまらない放射能について、どのように対応すれば
よいのか、お問い合わせをいただくことがあります。

聞き慣れない言葉が多いですし、なかなか不安はぬぐえませんが、少しずつで
も学ぶことによって、日々の一つ一つの迷いに対して、納得のいく判断ができ
るようになればと思います。

以下、参考になりそうな映像や資料をいくつか掲載いたします。

<映 像>

■原子力資料情報室 「放射線と被曝について」

その1 その2 
(元放射線医学総合研究所主任研究官で、高木学校の崎山比早子さんが、Q&A形式で
 わかりやすく解説されています。)

■京都三条ラジオカフェ 「内部被曝について」

 http://www.ustream.tv/recorded/13471866
(琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬さんによる解説です。矢ヶ崎さんによる紙面での資料は
 こちらからご覧いただけます)
 
■チェルノブイリ救援・中部 河田昌東さんの解説(4/3)

その1 その2
(土壌汚染、海洋汚染、放射能対策から原子炉の状態まで幅広く解説されています。
 河田さんは遺伝子組み換えナタネの問題で高木基金の助成も受けておられる方です)

 <レポート>

■ドイツ放射線防護協会 「日本における放射線リスク最小化のための提言」

 http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a32.pdf
(食べ物や飲み物の摂取について、年齢別に考察・算出されています)

■スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF)の山内正敏さんによる
 「放射能漏れに対する個人対策」

 http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html
(「緊急行動指針」として、脱出基準や屋内待避基準などが分かりやすく書かれています)

■京都大学原子炉実験所などによる飯舘村周辺での放射線サーベイの報告書(暫定)

 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No110/iitatereport11-4-4.pdf
(放射能が必ずしも同心円状に広がるものではないということがよく分かります)

以上です。

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