1/10 上関・学会シンポ in 広島 

直前になりましたが、1月10日(日)に、広島で、上関原発予定地の保全の重要性を
訴える3学会合同のシンポジウムが開催されます。

お近くの方はぜひご参加下さい。

お近くではない方も、出かけて絶対に損のないシンポだと思いますので、どうぞ
ご参加下さい。


【以下、案内チラシから転載】======================

瀬戸内海の生物多様性保全のための三学会合同シンポジウム

 上関  瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所

豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。その豊かさが
ほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど
多様な生物が残っています。ここでの原子力発電所建設計画に
ついて、生物学研究者の三学会(日本生態学会、日本鳥学会、
日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求め
る要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。

日時  2010年1月10日(日)13:30~16:30
会場  広島国際会議場「ヒマワリ」
    広島平和記念公園内TEL082-242-7777

《参加費:無料》

主催/日本生態学会自然保護専門委員会
   日本鳥学会鳥類保護委員会
   日本ベントス学会自然環境保全委員会
後援/(財)日本自然保護協会
   (財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
   ラムサール・ネットワーク日本
問い合わせ先/
083-928-5496(安渓)
099-285-8169(佐藤)
e-mail: sato★sci.kagoshima-u.ac.jp
(送信の際は、★を @ に置き換えて下さい。)

●プログラム(13:00会場/13:30開会)

はじめに「上関原子力発電所建設計画のあらまし」
     佐藤正典(鹿児島大学)

講演1  「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
      加藤 真(京都大学)

講演2  「希少な鳥類について」
      飯田知彦(九州大学大学院)

三学会の要望書の説明
      安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
      佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
      向井宏(日本ベントス学会前会長)

コメント1「陸上生物、里山の観点から」
      野間直彦(滋賀県立大学)

コメント2「生物多様性保全の視点から」
      花輪伸一(WWFジャパン)

コメント3「生物多様性条約に基づく国の政策」
      国会議員(調整中)


【転載 ここまで 】============================

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://takagifund.blog2.fc2.com/tb.php/219-a5dbc4f0