41億円 

今回のアメリカ大統領就任式展(パレード、夕食会、ダンスパーティなど)の費用として、ブッシュが4千万ドル(41億円)の企業献金を募っているとか。

問題は、これを「企業献金」として集めていると言うこと。
金融、エネルギー、製薬、自動車などの業界が、当然ながら、政治への影響力拡大をねらって献金しており、既に2千5百万ドルが集まっているそうです。

このようなかたちで、企業から資金を集め、政治的なPRを展開するというのは、まさに癒着の構造そのものですね。
大統領就任式典への個人・団体献金を禁止する法律はないとのことですが、大統領選挙への個人献金金額を規制する法律はあるそうですから、このような献金が脱法行為に等しいものです。

高木基金の寄付集めと比べても意味がないようにも思えますが、桁外れの「無駄遣い」に気が遠くなります。

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