応募する立場 

少し前になりますが、個人で関わっている活動の関係で(高木基金とは全く別の話)、とある団体に助成金の申請をしておりましたが、めでたく助成を頂けるとの通知を受け取りました。
応募要項に書かれていた決定通知の時期が過ぎても、一向に連絡がないので、正直なところ、半分以上あきらめておりました。
決定額は、応募額の1/3弱でしたから、活動計画は大幅に変更せざるを得ないのですが、それにしても、助成が得られるというのは金額の問題とは別に、本当に嬉しいものですね。
ほとんど一人で、手探りの状態で進めるような活動ですから、なおさら勇気づけられました。

高木基金の事務局として、助成金を出す側の仕事をする一方で、同時に、個人として、受ける立場になったことは、非常に良かったと思います。

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現在、高木基金としては、助成応募の書類選考を進めておりまして、小生も年末から応募書類を読み込んでおります。
と言っても、書類選考は主に選考委員の方々にお願いしているものですし、事務局は、決定に参加する権限もありません。

しかし、応募の内容をきちんと理解していないと仕事になりませんし、プログラムオフィサーとしては、ここから最終的な助成先決定までの一連の流れが、一番の勉強なのです。

また、申込書の形式や受付の手順なども、改善できることがないか、いろいろと考えております。

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「応募する側・助成を受ける側の立場に立って」などと言うのは、イヤらしい感じもしますが、あえて書くことにしました。
きちんとした対応ができていなければ、「オマエ言うてる割には大したこと無いやんけェ」と厳しく追及して下さい。
遠慮はいりません。よろしくお願いします。

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