竹峰さんから>8/6 グローバルヒバクシャ研究会 in ヒロシマ 


菅波です。

助成先の竹峰誠一郎さんからの情報を転載します。
8月6日の広島での催しです。お近くの方、また、その時期にお近くに
行かれる方は、ぜひご参加下さい。

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グローバルヒバクシャ研究会 in ヒロシマ

第一部 内部被曝問題はなぜ軽視されてきたのか
第二部 映像をつうじてヒロシマ・ナガサキをどう伝えるのか

〔日時〕2007年8月6日(月)18:00~20:45  開場は30分
前です。

〔場所〕広島平和研究所(大手町平和ビル・9階) 会議室
 広島市中区大手町4丁目1番1号 大手町平和ビル9階
 電停「市役所前」下車すぐ、広島市役所の向かい、背の高いビルの右隣

〔資料代〕500円

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[プログラム]
 18:00~19:00 
 第一部 内部被曝問題はなぜ軽視されてきたのか
 矢ヶ崎克馬(琉球大学)
 「隠蔽された内部被曝――DS86と国際放射線防護委員会規準」
 コメント=高橋博子(グローバルヒバクシャ研究会)

 19:10~20:45
 第二部 映像をつうじてヒロシマ・ナガサキをどう伝えるのか
  青原さとし(ドキュメンタリー映像作家)
  「地域から見つめる8・6」
  友川千寿美(シネマ・キャラバンV.A.Gプランナー)
  「ヒロシマ・ナガサキ映画作品をおくりだしてきて」
  有原誠治(アニメ映画監督)
  「子どもたちに伝えるヒロシマ・ナガサキ―アニメ映画をつうじて」

  司会進行=竹峰誠一郎(グローバルヒバクシャ研究会)

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 21:00~ 懇親会(近くの和食居酒屋)

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※当日飛び入り参加も可ですが、ご参加いただける方は、懇親会の予約や会場
の設営の都合がありますので、下記の連絡先まで一報いただければ助かりま
す。なお会場到着が20時以降になる方は、ビル入口がしまってしまいますの
で、必ず事前にお知らせください。

※ビラ(会場案内付)は下記URLからダウンロードできます。
http://www.filebank.co.jp/wblink/6189eb9a9104b76b9ba3428dd11035f5

[内容紹介]
 第一部18:00~19:00
 内部被曝問題はなぜ軽視されてきたのか

 昨今DU「ウラン兵器」(=「劣化ウラン弾」)や原爆症認定集団訴訟を通
じて内部被曝問題がクローズアップされてきています。しかしなぜこれまで科
学者の間で内部被曝問題は軽視されてきたのでしょうか。矢ヶ崎克馬さんに報
告いただきます。あわせて高橋博子さんから隠蔽する政治的意図について、収
集してきた米公文書を基にコメントいただきます。

 第二部19:10~20:45
 映像をつうじてヒロシマ・ナガサキをどう伝えるのか

 「広島から世界中のHiroshimasへ」をテーマに現在開催中の「ヒロシマ平和
映画祭」
http://www33.ocn.ne.jp/~dotoku/HPFF/
の発起人である青原さとしさんと友川千寿美さんに加え、東京で6月に開催し
た「被爆者の声をうけつぐ映画祭」http://eigasai.exblog.jp/
の事務局長であったアニメ映画監督の有原誠治さんを迎え、第二部はシンポジ
ウム形式で進めます。

 先ず青原さんに、日常性の中から広島原爆を見つめ伝えていく『土徳―焼跡
地に生かされて』や『望郷~広瀬小学校原爆犠牲者をさがして』を手がけるそ
の視点から8月6日を語っていただきます。地域の視点と「世界中の
Hiroshimas」の視点はどうつながるのであろうか。http://dotoku.net/

 次に友川さんに、映画「はだしのゲン」から「土徳」や「アンゼラスの鐘」
まで、どんな思いを込めて、数多くのヒロシマ・ナガサキを題材にした映画作
品上映に取り組み、世に送り出してきたのか、今回のヒロシマ平和映画祭にか
ける思いも含めて問題提起していただきます。

 最後に有原さんに、ヒロシマ・ナガサキを題材にしたアニメ映画『つるに
のって』や『NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘』では、子どもたちにヒロシマ・
ナガサキをどう伝えようとしてきたのか語っていただきます。また東京で「被
爆者の声をうけつぐ映画祭」を開催してみえてきた、映像を使った継承の課題
についても問題提起いただきます。

〔連絡先〕グローバルヒバクシャ研究会
 takeminese@hotmail.com(竹峰誠一郎)
hiroko-t@peace.hiroshima-cu.ac.jp(高橋博子)

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