8/1 高木学校『「市民科学」にとっての研究と運動とは』 

菅波です。

前日のお知らせになってしまいましたが、高木学校からの勉強会の
案内を転載します。
お近くの方は、ぜひご参加下さい。よろしくお願いします。

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みなさま

直前のお知らせとなってしまいましたが、市民科学を考える勉強会を行います。
会場との意見のやりとりも予定しています。
高木学校が曙橋にひっこして初めての行事です。
場所は、http://www.takasas.net/
事前の申込は不要ですので、ぜひご参加ください。

桑垣 豊

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『「市民科学」にとっての研究と運動とは』
吉岡斉さん(九州大学/科学史)

■2007年8月1日(水)18時30分~20時30分
■高木学校(曙橋ビル2階会議室) 東京都営地下鉄新宿線「曙橋駅」北5分
■主 催 高木学校 http://www.takasas.net/
■参加費 500円

 九州大学の吉岡斉さんをお招きし、市民科学のあり方について考えます。吉岡さんは科学史研究者として、原子力の社会史などをテーマにされています。みずから「市民のための研究」を進めると同時に、「市民による科学」の支援をされています。それが、職業研究者として進めるべきことだと考えておられるからです。
 今回のテーマは、高木学校の活動とも密接に関係しています。故・高木仁三郎さんは、『市民科学者として生きる』(岩波新書)の中で、「『市民科学者』は、どこまで市民活動家であり、どこまで専門の科学者なのか。私が半生の間苦しんで来た問題をそのまま抱えることになるだろう」と書いています。市民科学にとって、研究することと運動すること、この2つの関係をどのように考えたらいいのでしょうか。参加するみなさんといっしょに考えてみたいと思います。
 さらに、普通の市民がどのように知識を得て、社会にかかわればいいのか。「市民による科学の方法」はどうあるべきかをさぐります。
 当日は、必読資料をベースに吉岡さんからお話をいただいた後、質疑、意見交換の時間をとります。参加希望者は、必読資料を読んでください。事前に意見・質問がある方は事務局までお送りください。

▼必読資料
吉岡斉「科学技術政策に関する備忘録・2000年」
    6.科学論の観点からみた「市民の科学」
『科学・社会・人間』76号(2001年3月)

▼参加希望者には、必読資料を送ります。メールでお申し込みください。
申込先/意見など info@takasas.net 高木学校事務局

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