仕事納め 

一応、本日で仕事納めとしましたが、未解決の宿題が結構残っておりまして、何ともけじめの付かない年末になりそうです。

それにしても、みなさまからは多額のご支援を頂き、本当にありがとうございます。
もうまもなく、今年度の会費・寄付の金額が600万円に到達しそうです。
あと一日か二日で「いきそう」な状況ですから、本当は明日も明後日も事務所に出て、郵便局からの振込通知を待っていたい気分です。

本当にそれをしていたら、きりがありませんので、大晦日に自宅の片づけが一段落したら、事務所のポストを覗いてみることにしたいと思っています。

ここまでお読み頂いてわかるとおり、収入・支出の状況については、ほぼリアルタイムで会計処理をして、予算との進捗状況などを睨んでいます。
事実上、一人で助成応募の受付や選考の準備から資金調達、事務管理までこなしておりますが、収入に関する日常的な事務管理は、NPO業界(?)の中でも相当手際の良い方ではないかと自負しております。

高木基金という野心的な取り組みが財政的に確立するかどうかは、まさに社会的な実験であり、現時点では昨年よりも10%以上収入が伸びておりますが、それでも単年度黒字には、まだまだ届きません。
仁三郎さんの遺産と、設立当初からのみなさまのご支援があればこそ、今すぐにお金が無くなるような状況ではありませんが、この一年くらいで、何とか基盤を固めていきたいと覚悟を決めているところです。

妙案はありませんが、地道に頑張ります。
「犬も歩けば棒に当たる」と言いますから、前向きに、できることを何でもやっていこうと考えています。

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