さよなら原発アクション:今日は明治公園5万人集会 


事務局の菅波です。

今日は「さようなら原発 1000万人アクション」のメインイベント。
明治公園での5万人集会とパレードです。

詳しくはこちら→ http://sayonara-nukes.org/2011/09/110919_s-2/

3/11の福島原発震災を受け、もう原発とは共存できない。一刻も早く、すべての原発を
止めなければ、「第二の福島原発震災」がいつ起こるかわかりません。

これまで、反原発の集会やデモに参加したこのなかった方にこそ、このイベントに参加
して頂きたいと思います。

昨日の18日は、明治公園の隣の日本青年館で、eシフトの「9・18脱原発シンポジウム
~こうして作る!原発のない社会」が開催され、菅波もスタッフとして参加していましたが、
本当に充実した内容でした。

自然エネルギーによるエネルギーシフトの可能性がグリーンピースや気候ネットワーク
等のNGOから報告され、後半では、城南信金の理事長が、原発推進は、ごく「私的」な
利権の動きであり、経済界としても本音では原発と共存はできないと、大きな転換点を
迎えていることを明快に語ってくれました。

シンポジウムの動画はこちらです。ぜひご覧下さい。(一見の価値ありです)
http://www.ustream.tv/channel/e-shift


今日は連休の最終日、東京周辺でお時間のある方は、ぜひ明治公園へお集まりください。

また、東京以外でも、様々なイベントが開催されていますので、参加されてはいかがで
しょうか。

脱原発への強い思いを、いろいろなところから発信していきましょう!


【シンポジウム】9/18 こうして作る!原発のない社会 

みなさま

事務局の村上です。

脱原発シンポジウムのお知らせです。環境NGOからの“自然エネルギーで
脱原発を実現するシナリオ”などの発表があります。

また、福島原発事故後、早期に脱原発宣言を行った城南信用金庫の
吉原毅理事長や高木基金の河合代表理事も登壇します。

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eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会
 日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
 会場: 日本青年館 国際ホール
 http://e-shift.org/?p=1151
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※9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。http://nonukes.jp

福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けよ
うとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多く
の人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。
真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存
からの脱却、エネルギーシフトの実現です。
そのために、私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?そのと
き私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉にして、
「できること」をみんなで考えてみましょう。

■日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
■会場: 日本青年館 国際ホール
      http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/■参加費: 1000円
■お申込はこちら:http://p.tl/3wKZ
■プログラム:
<第1部>-自然エネルギーによる脱原発シナリオ(13時30分~15時05分)
        革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案

・こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み
 -平田仁子(気候ネット)

・こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力
 -松原弘直(環境エネルギー政策研究所)

・急遽報告 「自然エネルギー革命シナリオ」
2012年すべての原発をとめるエネルギーシナリオ
 -高田久代(国際環境NGOグリンピース)

・これが市民事業!ドイツ・フライブルクの実践
 -ヨゼフ・ペッシュ(FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家)


<第2部>-こうしたらつくれる!原発のない日本(15時20分~17時30分)
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう!

モデレーター:野中ともよ

・特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から(調整中)

・原発差し止め訴訟の現状と展望
 -河合弘之(弁護士)

・原発に頼らない安心できる社会へ
 -吉原毅(城南信用金庫理事長)

・正義に適ったエネルギー社会を作るために
 -小林正弥(公共哲学/千葉大学教授)

・質疑応答、ディスカッション

■主催:
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org 連絡先:国際環境NGO FoE Japan (Friends of the Earth Japan)
 tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

さようなら原発!1000万人アクション実行委員会
 連絡先:原水爆禁止日本国民会議
 tel.03-5289-8224 fax.03-5289-8223

10/1(土) 「2011年度緊急助成の中間報告会」を行います(都内) 

みなさま

10月1日(土)に都内にて、福島原発震災を受けて実施した「緊急助成」の
助成先に選ばれた8件の方の調査研究について、中間報告会を開催します。

席に限りがありますので、お申込をお願いいたします。

【9/14追記】:一部発表者の変更がありました。新しいプログラムはこちら
からご覧ください。


【転載・転送・歓迎】
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      高木仁三郎市民科学基金 (高木基金)

『 2011年度緊急助成の中間報告会 』(10/1(土) 都内にて)のお知らせ

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高木基金は、今回の福島原発事故を受けて、緊急助成を実施しました。
それぞれの助成研究は現在進行中ですが、下記の通り、中間報告会を
開催しますので、ぜひご参加ください。

           【 開催概要 】

 日 時 : 2011年10月 1日(土)
       開 場 12:30 開 会 13:00 終 了 18:00
      (終了時間は多少前後する場合があります。)
 
 会 場 : カタログハウスセミナーホール
       東京都渋谷区代々木2-12-2
       JR新宿駅南口から徒歩約10分
       http://www.cataloghouse.co.jp/seminar/map_tsem.html 
 参加費 : 資料代 1,000円

 申込み :  9月28日(水)までに E-mailかFaxで、お名前と
       ご連絡先を明記してお申し込みください。
       申込者多数の場合は、当日参加を受け付けられない
       場合があります。

 連絡先 : 認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金
 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
       Tel/Fax 03-3358-7064
       E-mail info@takagifund.org 


          【 開催の主旨 】

高木基金は、核や原子力の問題を在野の立場から批判的に研究し、
2000年に亡くなった高木仁三郎の遺志によって設立され、仁三郎の
遺産と、基金の主旨に共鳴する一般の方からの会費・寄付を財源と
して、「市民科学」を志す市民やグループの調査研究・研修を助成
してきました。

今年度は、 3月11日の東日本太平洋沖地震によって発生した福島
第一原発事故を受けて、従来の助成とは別に、5月9日から25日まで、
緊急の助成募集を行いました。

ごく短期間の告知、募集となりましたが、全体で31件、応募総額
2,577万円の応募があり、選考委員会及び理事会での検討を経て、
8件、合計500万円の助成を決定し、すでに実施しています。

それぞれの調査研究は現在進行中ですが、調査研究の進行状況や
現時点での研究成果を、早いタイミングで発表していただくことが
重要と考え、今回の中間報告会を企画したものです。

ぜひ多くの方に参加していただき、研究の成果に対するご意見や
ご助言などをお聞かせいただきたいと考えておりますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。

なお、今回の緊急助成の原資として、皆様からのご寄付をお願い
しています。クレジットカード決済で、高木基金に直接寄付をする
こともできるようになりました。 → http://ht.ly/6iC5p
(高木基金へのご支援は、寄付金控除の対象となります。)


【 プログラム・発表者一覧 】

12:30   開場
13:00 開会・趣旨説明

13:10~ 中間報告の発表・前半

◆青木一政さん
 「子どもの生活環境の放射能汚染実態調査と被ばく最小限化」

◆母乳調査・母子支援ネットワーク/村上喜久子さん
「母乳の放射能検査、福島原発事故による体内被曝」

◆未来につなげる東海ネット 市民放射線測定センター
 /伊澤眞一さん
「東海地方・市民放射能測定センターの開設と食品および環境
 の監視」

◆大島堅一さん
 「福島原発事故による被害補償と費用負担」

15:05~  休憩
15:20~  中間報告の発表・後半

◆脱原発・新しいエネルギー政策を実現させる会(eシフト)
 /吉田明子さん
 「エネルギー基本計画の課題分析、市民版基本計画策定、
  社会ムーブメントづくり」

◆ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
 /佐藤大介さん
 「福島原発事故の全容をアジアに伝える
  ~脱原発に向けたアジア連携構築~」

◆ 六ヶ所みらい映画プロジェクト/島田 恵さん
 「避難区域の人々の生活環境の変化と意識調査、六ヶ所村民・
  青森県民の意識調査」

◆ OurPlanet-TV/白石 草さん
 「福島原子力発電所事故をメディアはどう伝えたか」

17:15   全体でのフリーディスカッション

18:00頃  閉会


・やむを得ない事情により、それぞれの報告の発表者が、同じ
 グループの別の方や、共同研究者の方に変更になる場合があ
 ります。

・この中間報告会の模様は、翌日以降、Ustreamで配信します。

・当日の報告会終了後に、会場近くで、助成先を囲んでの懇親
 会を実施する予定です。参加ご希望の方は当日受付でお申し
 込みください。
 
以上です。