【シンポジウム】6/4 (土) これからの「未来」の話をしよう! 

事務局の村上です。

3月11日の大震災による福島原発事故を受けて、
「脱原発と自然エネルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させること」
を目指すネットワーク団体ができました。
http://e-shift.org/?page_id=19

そして、6月4日(土)には、シンポジウム『~これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!~』が開催されます。

以下、プログラムの一部のみ掲載します。シンポジウム内容の詳細・申込みは
こちらからご覧ください。http://e-shift.org/?p=473

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム
~これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!~
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【日 時】2011年6月4日(土) 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)

【会 場】国立オリンピック記念青少年総合センター
     カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
【参加費】1,000円(資料代)

【申込み】会場の関係で事前登録をお願いします。こちらからご登録ください。

【プログラム】
本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を提案し、
議論するための5つのセッションをお届けします。

●セッション1 「福島現地からの訴え」
●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」
●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」
●エネシフ・ミニコンサート
 生田卍&So-So、AQUA
●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」
●セッション5 「未来にむけての話をしよう」
●エンディング IZANAI踊り

【主催】A SEED JAPAN、FoE Japan、環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、
原水爆禁止日本国民会議、全国労働安全衛生センター連絡会議、ふぇみん婦人民主クラブ、
水源連、大地を守る会、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、ピースボート、
ナマケモノ倶楽部、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)

【問合せ】国際環境NGO FoE Japan内(担当:吉田)
Tel: 03-6907―7217 Fax: 03-6907-7219

【講演会】6/1(水)子どもたちに安全を!!(高木学校関連) 

事務局の村上です。

6月1日(水)に高木学校の瀬川さんが放射能汚染による健康影響に
ついてお話されます。以下、情報を転載します。

なお、高木学校のホームページには、
「放射線への被ばくによる健康影響の見方・とらえ方・考え方」
が掲載されていますので、どうぞご参考にしてください。
http://takasas.main.jp/genmonken_110414.php

以下、転載情報
==============================

タイトル:子どもたちに安全を!!~どう生きていったら健康への影響が
     最小限に済むのか?~

主催:生活クラブ生協埼玉 越谷ブロック平和活動推進委員会

講師:瀬川嘉之さん(高木学校 他)

日時:2011年6月1日(水) 10:00~12:00

会場:生活クラブ越谷生活館2Fホール
※託児あります(エッコロ加入者無料 エッコロ未加入者500円 締切5月30日)

参加費(資料代):組合員100円、員外200円

お問合せ:越谷センター048-988-3912 担当:佐藤
http://www.seikatsuclub-saitama.coop/new/2011/05/61.html

以上

緊急助成の応募受付は明日(5/25)まで 

事務局の菅波です。

福島原発事故を受けて、5/9から応募受付を開始した、緊急助成募集(予算500万円)は、
明日、5/25が〆切り(当日消印有効)です。

ここ数日、いろいろな方からの事前相談を受け付けていますが、いよいよ今日を含めて
あと二日となりました。

今回は、これまで10年間取り組んできた、通常の助成募集とは違うかたちでの助成募集
ですので、事務局としても、どのような応募があるのか、期待と不安(?)が半々です。

今回の助成は、福島原発事故に関する調査研究、あるいは、それを契機にした今後の
エネルギーシステムや地域社会のあり方にかかわる調査研究ということで、取り組む
テーマの緊急性、具体性などが、選考の中で特に重視されるかと思います。

いずれにせよ、平常時ではなく、緊急時であり、社会の転換期であるという認識の
もとに、意欲的な応募を期待しています。

「このような取り組みで、助成の対象となるか?」という相談を、たびたび受けてい
ますが、高木基金としては、形式的に、こういうものは受け付けない、という基準は、
特にありません。どのような取り組みであっても、その狙いや取り組み方次第で、助成
の対象になる可能性はあるだろうと思っています。

今回の福島原発事故を受けて、取り組むべきテーマは多岐にわたると思いますし、
その具体的なかたちも様々だと思います。
取り組みのかたちにこだわらず、今私たちがおかれている社会状況に対して、どの
ように対峙していこうと考えているのか、率直な問題意識や、将来への展望などを
ご自身の言葉で書き込んで頂くことが大切かと思います。

結局、抽象的で役に立たないコメントになってしまったかもしれませんが、みなさん
の応募をお待ちしています。


6/11 「スナメリウォッチング&祝島びわ狩りツアー」 

山口県の上関原発の問題について、長年取り組んでおられる
助成先の「長島の自然を守る会」の高島美登里さんから、
「スナメリウォッチング&祝島びわ狩り」ツアーのお知らせです。

申込締切は、2010年6月4日(土)です。

おいしそうな祝島のビワはこちら

(以下、転載情報)
*********************************

毎年、恒例となっている「スナメリウォッチング&祝島びわ狩りツアー」
を下記のとおり、行います。

瀬戸内海で最後に残された豊かな海の象徴であるスナメリに会い、祝島
の人たちが「世界一!!」と自負される、島の人たちの手で愛情こめて
作られたビワの味を堪能しましょう!!

■日  時  6月11日(土)9:30~16:00
■集合場所  室津港駐車場

■参 加 費  大人 3,500円(船チャーター料+資料代)
         子供 1,000円(船チャーター料)
◆びわ狩り入園料――1,000円(食べ放題)

*飲み物・昼食は各自でご用意ください。

●スケジュール(予定)
室津港集合………………9:30     
室津港出港……………10:00(チャーター船or雨天の場合、定期船を利用)
* 定期船でこられる方を待って出航します。

・スナメリウオッチング&原発予定地視察
・びわ狩り&昼食(お弁当持参)
・DVD“瀬戸内スナメリものがたり“鑑賞
・島内散策

祝島出発………………15:00
・スナメリウオッチング

室津港到着……………16:00

*申込締切 2010年6月4日(土)
*氏名、大人と子供(小学生以下)の区別、緊急連絡先を必ずお知らせ下さい。
*準備するものー虫除け対策(長袖)海水に濡れてもいい履き物の方が安心です。
スニーカーなど里道を歩ける履物

【申込み先】高島美登里、森田修
携帯Tel:090-8995-8799 携帯Tel:090-4695-1290
   Fax:0820―62-0710     Fax:0820-47-2120
E-mail:midori.t@crocus.ocn.ne.jp   E-mail:yo.morita@extra.ocn.ne.jp 

*祝島のビワの説明はこちら
http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/biwa.htm

長島の自然を守る会 代表 高島美登里
〒 742-1403 
山口県熊毛郡上関町大字室津836
TEL 090(8995)8799 FAX 0820(62)0710
E-mail midori.t@crocus.ocn.ne.jp

福島原発震災をどう見るか「見解」(その3)--柏崎刈羽・科学者の会 

みなさま

柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会(柏崎刈羽・科学者の会)から、

「福島原発震災」をどう見るか---私たちの見解(その3)が発表されました。
 → http://kk-heisa.com/data/2011-05-19_kknews03.pdf

すでにブログでもお知らせしていますが、その1、その2はこちらからご覧いただけます。
○見解その1(3月23日)
→  http://kk-heisa.com/data/2011-03-23_kkkenkai.pdf

○見解その2(4月7日)
→  http://kk-heisa.com/data/2011-04-07_kkkenai2.pdf


5月28日(土) 空港と原発──巨大科学技術を考える 

みなさま

高木仁三郎さんがいらしたら、きっと24時間あっても話し足りないテーマ
かもしれません。以下、イベント情報を転載します。

(原子力資料情報室の伴 英幸さんが福島原発のお話をされます)

****************************

5月28日(土)14:00~「空港と原発」――巨大科学技術を考える【池袋】

未曾有の東北関東大震災は、多数の死者とたいへんな被害をもたらして
います。福島原発第一原発(1~6号炉)と第二原発(1~4号炉)では、
炉心溶融、使用済み燃料冷却材喪失事故、水素爆発などをつぎつぎと
引き起こして、予断を許さない危機的状況が続いています(3月21日現在)。

三里塚の東峰地区では、巨大なジェット旅客機が90~100デシベルの
大騒音をまき散らしながら、1分半~2分間隔で舞い降りてきています。
農家の頭上わずか40メートルを、です。そして、強権的に一坪用地を
巻き上げようとしています。

巨大な科学技術は、私たちに何をもたらしているのかを見つめ直して、
これからの未来を考えていきたいと思います。

★このチラシは3月22日につくったものです。緊迫した状況なので、
変更があり得ることをご了承ください。

講 演 巨大科学技術の時代…………… 鎌田 慧さん(ドキュメンタリー作家)

報告1 福島原発で何が起きたか……… 伴 英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
報告2 騒音直下の東峰から…………… 平野靖識さん(地球的課題の実験村)

パネルディスカッション 空港と原発──巨大科学技術を考える

司会  大野和興(農業ジャーナリスト)
パネリスト 鎌田 慧さん、伴 英幸さん、平野靖識さん、柳川秀夫さん(三里塚の農民)
石井紀子さん(三里塚・東峰の農民)

■日時:5月28日(土)/開会2:00(開場1:30) 閉会4:50

■会場:コア・いけぶくろ(豊島区民センター) 5階・音楽室
    東京都豊島区東池袋1-20-10  電話:03-3984-7601
   JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/#nav_access

主催:成田プロジェクト(「いま成田空港で何が起きているのか」プロジェクト」)
   〒113-0033 東京都文京区本郷3-13-3 三富ビル ペンの事務所気付
 電話 03-3818-1835 メール narita-pj@pen.co.jp

小出裕章さんインタビューの一覧(4/1~5/12) 

事務局の村上です。

混迷しつづける福島原発の状況について、わかりやすく解説を続けて
くださる京都大学原子炉実験所の小出裕章さんのインタビューの音源
リストをまとめてくださった方がいらっしゃいますので、以下に転載いた
します。

なお、これまでの小出先生の発信情報については、「非公式まとめ」と
いうウェブサイトもあります。
http://hiroakikoide.wordpress.com/
*****************************

Radio News「たねまきジャーナル」MBSラジオ [MBS1179.com]
による電話インタビュー

■5/12:メルトダウン(meltdown) しています・1号機
その1(8分) その2(8分) 

■5/11:被爆の恐さを知ってる者としては避難して欲しい
(14分) 

■5/10:3号機の圧力容器の温度上昇・燃料プール破損状況
その1(9分) その2(7分)
 
■5/9:どこまで危険を我慢できるかと言う判断を
(15分) 

■5/6:「浜岡原発の全原子炉の運転停止を要請」を聞いて
(14分) 

■5/5:悪化は食い止めてるが改善はしていない
(15分) 

■5/4:3号機の爆発は水素爆発か?核爆発?
(14分) 

(*)この日はこのあと、元原子力安全委員会委員長代理の住田健二氏にもインタビュー
その1(10分) その2(8分) 

■5/3:今?5000枚のシミュレーション結果公開
(13分) 

■5/2: 1.小佐古さんとは喧嘩相手です 2.水棺は困難
(13分) 

■4/28:1.一刻も早く汚染水の処理を 2.汚染物の墓場
その1(9分) その2(7分)
 
■4/27:1.女性職員の内部ひばくについて 2.1号機も高濃度汚染
その1(8分) その2(8分) 

■4/26:1.土壌汚染について 2.4号機の地下汚染水濃度高まる
その1(10分) その2(6分) 

■4/25:1.情報公開について 2.水棺には疑問
その1(9分) その2(7分) 

■4/21:1.東電「クロル38検出は間違えでした」2.海洋汚染
その1(8分) その2(9分)

■4/20:1.計画的避難区域 2.再び水素爆発の恐れは?
(14分) 

■4/19: 1.工程表 2.メルトダウンとは
その1(9分) その2(9分) 

■4/18:東電の工程表について
その1(9分) その2(8分) 

■4/14:冷却系ループ案と被曝限度量の基準について
その1(8分) その2(7分) 

■4/13:1.4号機プールの状況 2.ストロンチウム
その1(10分) その2(7分) 

■4/11:1.冷却方法の提案 2.線量限度の考え方について
その1(9分) その2(9分)

■4/8:余震の影響について
その1(10分) その2(6分) 

■4/7:窒素注入について
その1(9分) その2(8分) 

■4/6:再臨界について
その1(10分) その2(7分) 

■4/5:再臨界について
(15分) 

■4/4:汚染水の海への放出について
(15分) 

■4/1:再臨界について
その1(12分) その2(12分) 

以上です。

「ビキニ事件」から見た「福島原発被災」 

事務局の村上です。

高木基金助成先である山下正寿さんが、福島原発事故を受けて執筆された
レポート「『ビキニ事件』から見た『福島原発被災』」をご紹介します。

山下さん今年度、調査研究「ビキニ水爆実験被災船員の実態調査と事件の
実相解明」を実施されているところですが、このレポートは2011年4月4日に
福島第一原発から保管済みの大量の低レベル放射性廃液が海洋放出され
たのを受けて、その直後に論考されたものです。

http://www.takagifund.org/upload/m_yamashita_bikini_201104.pdf

1954年3月に米国がビキニ環礁でおこなった水爆実験による放射能放出が
もたらした第五福竜丸の船員を含む周辺にいた人々の被爆の実態、広範囲
の海洋汚染(その汚染は日本近海でも確認)や漁業資源への被害。そして、
こうした被害の状況を「矮小化」しようとする日米政府の対応などが書かれて
おり、現在、福島原発事故に直面する私たちに多くの警告を与えてくれます。
(本文は山下さんが「『ビキニ事件』を25年追跡して判明した事実の要約」
とのことです)

昨日には、今度は福島第一原発3号機から、高濃度の放射性物質を含む
汚染水が海に流出したことが報道されました。

核のもたらす問題に対し、日本にいる私たちが行動し、世界に向けて発信
する責務があることを、改めて思い起こさせる歴史的教訓が書かれたレポ
ートです。

【本日受付開始】高木基金 緊急助成募集のお知らせ 

みなさま

高木基金では、3月11日の大震災により発生した福島原発事故を受けて
緊急の助成を行います。受付は本日から開始し、〆切は5月25日です。

ご相談は、随時受け付けております。ご遠慮なくお問い合わせください。
お知り合いの方などにもご紹介いただけると幸いです。

~~~~ 福島原発震災を受けての緊急助成募集のお知らせ ~~~~~
          (受付期間:5月9日~25日) 
●助成のテーマ

 1) 福島原発事故に関わる情報収集、分析、記録、発信(とりわけ海外への発信)など
 
 2) 福島原発事故をふまえた、今後の社会再構築やエネルギー政策に関わる調査研究

●助成総額 500万円 1件あたり最大100万円

詳細 → http://www.takagifund.org/activity/2011/20110509grant.html
~~~~~~ 認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金 ~~~~~~~

 高木仁三郎市民科学基金は、生涯をかけて、原子力時代の一日も早い
終焉をめざし、「市民科学」に力を尽くした故高木仁三郎の遺志に基づき、
「市民科学者」を志す市民やグループへの助成を2001年度から行ってきま
した。
2011年 3月11日の東日本太平洋沖地震によって発生した福島第一原発
事故は、発生から一ヶ月半が過ぎた現在でも、収束の目処が立たず、放出
された放射能による周辺住民への健康被害、農産物、水産物への汚染が
深刻化しています。さらに、避難措置の地域のみならず、広範囲にわたって、
地域社会の経済基盤やコミュニティそのものが存亡の危機に直面しています。
また、現場で事故の対応にあたっている労働者の被曝も極めて憂慮すべき
状況にあります。まさに私たちが懸念してきた「原発震災」が現実のものと
なってしまったと言わざるを得ません。

 この状況をふまえ、高木基金は、下記の通り、「福島原発震災」を受けて
の緊急の助成を行うこととしましたので、奮ってご応募ください。

●助成の対象
 高木基金のめざす「市民科学」の立場から、以下のいずれかに関わる
 調査研究を助成の対象とします。

 1) 福島原発事故に関わる情報収集、分析、記録、発信(とりわけ海外への発信)など
 
 2) 福島原発事故をふまえた、今後の社会再構築やエネルギー政策に関わる調査研究

 「市民科学」の考え方については、高木仁三郎の著作や、高木基金の
 ウェブサイト等をご覧いただき、理解を深めて応募していただくことを
 期待しています。

●応募資格

 資格・年令等の制限はありません。一般の市民や市民グループも対象
 となります。

●助成金額

 1件あたりの金額は100万円を上限とします。助成予算の総額は500万円
 です。

●助成の期間

 原則として2011年7月~2012年6月の一年間とします。 
 (すでに開始されている活動についても、内容に応じて助成の対象とします。)

●申込み方法
 
 高木基金のウェブサイトから助成申込書の書式をダウンロードし、
 必要事項を入力の上、出力した書面を郵送して下さい。
 同時に、入力済みの助成申込書を、電子メールで高木基金事務局へ
 送信して下さい。
 (書面の申込書を正本とし、メールのみの申込みは認めません)

●募集期間

 2011年5月9日~25日(当日消印有効)

●事前相談

 書面での応募前に、希望に応じて事務局が「事前相談」を受け付け
 ます。調査研究の計画段階での相談にも応じますので、積極的に
 ご利用下さい。

●選考のながれ

・選考委員会による書類選考に基づき理事会にて助成を決定し、結果
 を2011年6月末頃までに応募者全員に通知します。
・応募内容について事務局から問い合わせをしたり、追加の資料提出
 をお願いする場合もあります。

●成果発表など

・所定の書式により、中間報告および完了報告をしていただきます。
・高木基金主催の成果発表会で、研究成果等を発表していただきます。


その他、ご不明の点は、事務局までお問い合わせ下さい。

      認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金

E-mail info@takagifund.org URL http://www.takagifund.org
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21戸田ビル4階 TEL・FAX 03-3358-7064 
郵便振替口座 00140-6-603393  加入者名 高木仁三郎市民科学基金