明日1/25 温暖化・原発問題院内集会 

菅波です。

すでに関係のMLには、何度も流れている情報ですが、ウェブではあまり
伝わっていないようなので、直前ですが、転載します。

大変興味深い内容ですので、都合のつく方はぜひご参加下さい。

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Subject: 1月25日:院内集会 温暖化・原発

☆☆☆転送・転載歓迎☆☆☆

皆さまへ、

グリーン・アクションのアイリーン・美緒子・スミスです。

1月25日(月)以下の院内集会を衆議院第1議員会館で午後1時から行いま
す。

テーマ:日本を活性化させる2020年までの温暖化対策
    ー具体的な道筋を学習・議論ー

(国の最新情報をキャッチアップ!みどりの政策連続セミナー第3回)

地球温暖化問題に関する閣僚委員会タスクフォース会合では経済成長の可能性、
家計に与える影響等さまざまな観点から議論がされています。2020年までの日本
の将来設計はどうなるのか。その中で経済や雇用はどうあるべきなのか。特に新
規9基増設が前提となっている原子力発電施設の安定性や経済性について、海外
情報からの議論紹介なども交えつつ、みなさんと話し合いたいと思います。

海外情報をアイリーンさんが紹介。地球温暖化問題に関する閣僚委員会 タスク
フォース会合の有識者委員、飯田哲也さんにも出席依頼中です。また、環境省職
員が出席して現状説明をします。

他にもゴミ問題について環境省の説明をうけて各地や現場からの声を持ち寄って
話し合います。

□日時、場所 1月25日(月)1時~5時 衆議院第一議員会館
□内容
1時~2時30分 上記学習会
・原発は温暖化対策に効果的なのか?ーーー 海外情報からの視点
   アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)
・2020年までの温暖化対策におけるフレーム設定
   環境省職員
・日本の経済と雇用を活性化させる温暖化対策
   飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)

2時30分~3時40分 みんなで話し合い 

<休憩、名刺交換など>

4時~5時 ゴミ問題について(産業廃棄物処理について検討してきた
  廃棄物処理制度専門委員会 報告案について)
  環境省職員

□呼びかけ対象 地方議員、市民、国会議員とそのスタッフ

□主催
グリーン・アクション 
  http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/
  〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75-103.
  Tel: 075-701-7223 Fax: 075-702-1952
みどりの未来 http://www.greens.gr.jp/
  当日担当 井奥(090-4030-1219)
  〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2丁目3-4 高円寺ビル404
  Tel&Fax03-3338-8587
協力 阿部知子事務所 http://www.abetomoko.jp/

※会場設定を阿部事務所にお願いしています。入場希望の方は30分前に衆議院議
員会館ロビーにてチケットを配布しますのでそれを持って入場ください。時間以
後の方は井奥を呼び出してください。
連絡先:井奥(090-4030-1219)

1/10 上関・学会シンポ in 広島 

直前になりましたが、1月10日(日)に、広島で、上関原発予定地の保全の重要性を
訴える3学会合同のシンポジウムが開催されます。

お近くの方はぜひご参加下さい。

お近くではない方も、出かけて絶対に損のないシンポだと思いますので、どうぞ
ご参加下さい。


【以下、案内チラシから転載】======================

瀬戸内海の生物多様性保全のための三学会合同シンポジウム

 上関  瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所

豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。その豊かさが
ほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど
多様な生物が残っています。ここでの原子力発電所建設計画に
ついて、生物学研究者の三学会(日本生態学会、日本鳥学会、
日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求め
る要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。

日時  2010年1月10日(日)13:30~16:30
会場  広島国際会議場「ヒマワリ」
    広島平和記念公園内TEL082-242-7777

《参加費:無料》

主催/日本生態学会自然保護専門委員会
   日本鳥学会鳥類保護委員会
   日本ベントス学会自然環境保全委員会
後援/(財)日本自然保護協会
   (財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
   ラムサール・ネットワーク日本
問い合わせ先/
083-928-5496(安渓)
099-285-8169(佐藤)
e-mail: sato★sci.kagoshima-u.ac.jp
(送信の際は、★を @ に置き換えて下さい。)

●プログラム(13:00会場/13:30開会)

はじめに「上関原子力発電所建設計画のあらまし」
     佐藤正典(鹿児島大学)

講演1  「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
      加藤 真(京都大学)

講演2  「希少な鳥類について」
      飯田知彦(九州大学大学院)

三学会の要望書の説明
      安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
      佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
      向井宏(日本ベントス学会前会長)

コメント1「陸上生物、里山の観点から」
      野間直彦(滋賀県立大学)

コメント2「生物多様性保全の視点から」
      花輪伸一(WWFジャパン)

コメント3「生物多様性条約に基づく国の政策」
      国会議員(調整中)


【転載 ここまで 】============================

昨年はご支援ありがとうございました。 

新年あけましておめでとうございます。

昨年も、みなさまからの温かいご支援をいただき、本当に感謝しております。
経済環境は、相変わらず深紅な状況にありますが、それにもかかわらず、高木基金には、
たくさんの方が、会費や寄付を下さっています。

下記は、11月にお送りした基金だよりにも掲載したグラフですが、高木基金では、
毎月のみなさんからの入金状況を、過去数年と比較しながら、「次年度の助成金の
財源が確保できたか」、「全体の収支は赤字にならないか・・・」と、まさに祈る
ような思いで、基金の会計作業を行っています。




このグラフでご覧いただけるように、2008年度は、4月の入金が多かったことで、年度の
前半は例年より高い数字で推移しましたが、その後、やや伸び悩み、10月には前年を
下回る状況になっておりました。

11月に、基金だよりをお送りし、みなさまにご支援をお願いしたところ、11月時点で
前年に追いつき、12月には、前年を上回るペースになってきました。

さらに重要なことは、一人あたりの支援金額が上昇していることなのです。
12/29日までの支援人数は、2007年度と2008年度でほぼ同じ(正確には若干の減少)です。
つまり、一人あたりの支援金額が増えていることで、全体の支援額が、前年度を上回って
いるのです。

なお、これは、年間1万円の維持会員会費や、年間3千円の賛助会員会費など、1件の
入金金額が100万円未満のものを集計したものです。

実際には、このほかに大口のご寄付も昨年を上回るペースで寄せられており、全体の
収入金額は、1,793万円となっています。

本当に本当にありがたいことです。

新しい年も、みなさまの期待に応えられるよう、頑張っていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。


なお、2009年分の確定申告用の寄付金控除の証明書は、1月末頃に、みなさまにお送り
する予定ですので、恐れ入りますが、もう少しお待ち下さい。