竹峰さんから>3/3「知らされなかった 核兵器の脅威」 

助成先の竹峰誠一郎さんからの情報です。お近くの方はぜひご参加下さい。

【以下、竹峰さんから】============================

 お世話になっております竹峰誠一郎です。私が共同代表をしていますグロー
バルヒバクシャ研究会は、明治学院大学国際学部付属研究所と共催し、来る3
月3日(土)、東京港区の明治学院大学にて、公開シンポジウム「知らされ
なかった
核兵器の脅威」を終日開催します。http://sympo.exblog.jp/4761229/
 ご関心のある方にお伝えください。もちろん皆さまの参加を歓迎します。

----------以下、転送可--------------------------------------------

公開シンポジウム
「知らされなかった核兵器の脅威」

      テーマ1) なぜいま原爆症認定集団訴訟なのか
      テーマ2) 残留放射線と内部被曝
      テーマ3) 封印されたヒロシマ・ナガサキ

日時 2007年3月3日(土) 午前10時~午後5時15分
場所 明治学院大学白金キャンパス (本館10階 会議場)
アクセス方法
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/download/shirokane.pdf
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
入場無料
※満席の場合、入場をお断りすることがありますので、予めご了解下さい。

共催 明治学院大学国際学部付属研究所+グローバルヒバクシャ研究会

◆内容詳細◆

10;00 主催者問題提起 高原 孝生(明治学院大学国際学部付属研究所)

10:15-12:00 テーマ1) なぜいま原爆症認定集団訴訟なのか 
甲斐 昭 (愛知訴訟原告・被爆当時18歳。原爆投下数時間後に広島市中心部に
入り救援活動に従事)
友谷 幾 (東京訴訟原告の故・齊藤泰子さんの母。当時4歳の泰子さんととも
に入市して被爆)
樽井 直樹 (弁護士・愛知弁護団)
司会及びコメンテーター・田部 知江子(弁護士・東京弁護団)

【12:00-13:30  ランチタイム】 ※資料映像上映予定

13:30-15:00 テーマ2) 残留放射線と内部被曝
沢田 昭二(名古屋大学名誉教授・素粒子物理学)
齋藤  紀(医師・福島生協病院(広島市)院長)
コメンテーター・内藤 雅義(弁護士・核兵器廃絶市民連絡会)
司会・大木 昌(明治学院大学国際学部付属研究所)

【15:00-15:30 コーヒー・ブレイク】

15:30-17:00 テーマ3) 封印されたヒロシマ・ナガサキ
高橋 博子(広島市立大学広島平和研究所)
永井  豪(岐阜新聞 編集委員・論説委員)
コメンテーター・竹峰 誠一郎(早稲田大学・院生)
司会・孫 占坤(明治学院大学国際学部付属研究所)

17:00-17:15  まとめ&お知らせ  司会・中川 重徳(弁護士)

◆お問い合わせ◆
● 明治学院大学国際学部付属研究所  
iism@k.meijigakuin.ac.jp 件名に『33シンポジウム』と入れてお問合せく
ださい
● グローバルヒバクシャ研究会 globalhibaku@yahoo.co.jp  TEL.03-52
87-3750(諏訪の森法律事務所気付)

※3月3日シンポのビラは、下記を参照ください。
 http://sympo.exblog.jp/4761229/

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竹峰 誠一郎

盛況でした>2/18公開プレゼンテーション 

おかげさまで、18日に今年の公開プレゼンテーションが終わり、その後の理事会で、助成先を内定しました。ようやく、それぞれの内定先への内定通知が終わり、事務局としても、一段落したところです。

発表者の方、参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今回の公開プレゼンテーションの参加者は、のべ約70名でしたが、途中での出入りもあるため、だいたい40-50名くらいの人数で助成候補者の発表を聞き、ディスカッションを行うかたちでした。
それぞれの発表の時間は限られていますが、なかなか活発な議論ができたのではないかと思います。

参加した方からのアンケートが20枚もあり、内容的にも読み応えのあるものでした。これは、選考委員・理事や事務局などのスタッフを除くと、参加者の半分近い方がアンケートを書いてくださったことになります。
もちろん、寄せられたアンケートは、その後の理事会で回覧した上で、理事会での最終的な選考の議論を行いました。

アンケートでは、助成候補者への意見がたくさん寄せられましたので、整理して、それぞれの助成先にお伝えします。また、このサイトでもみなさんにご紹介したいと思っています。

ということで、まだまだやるべきことをやりきれていない状況ですが、とりあえずの報告でした。

開催迫る>2/18 公開プレゼンテーション! 

すっかり更新をさぼっておりましたが、いよいよ今週の日曜日が
公開プレゼンテーションです。

目下、発表者の方からの配付資料のとりまとめなどで、実務作業
が佳境に入っておりますが、参加申し込みが少ないのが気がかり。

ぜひ、たくさんの方にご参加いただきたいとおもっておりますので
よろしくお願いいたします。

また、高木基金のwebサイトで、発表される案件の概要を見ることが
できますので、ぜひ、事前に目を通した上でご参加ください。
→ http://www.takagifund.org/activity/06kp.html

===========================【 転載歓迎 】==

   高木基金 第6回助成
  公開プレゼンテーションのお知らせ
      < 2/18(日)・文京区民センター会議室 >


 高木基金は、生涯をかけ、在野の立場から核・反原子力問題への専門的批判に
力を尽くした高木仁三郎の遺志に基づき、「市民科学」を志す市民研究者・グル
ープへの調査研究・研修を助成しています。2月18日(日)に、今年度助成の最終
選考の一環として公開プレゼンテーションを行います。 

 当日は、書類審査を通過した応募者に、調査研究計画などを説明して頂き、そ
れらの発表に対して高木基金の選考委員や会員の皆様、さらに一般の方からの質
問や意見を出して頂きます。最終的な助成先は、高木基金の理事会で決定します
が、公開プレゼンテーションでの質疑応答が最終選考の重要なポイントとなりま
す。

 高木基金の助成は、財源を市民からの会費・寄付に支えられており、選考のプ
ロセスにおいても、一般に開かれた場での意見交換を通じて「市民科学」にふさ
わしい研究を市民が選び、応援していく、一つの運動でありたいと考えておりま
すので、多くの方のご参加をお願いいたします。

日 時 : 2007年 2月18日(日)
9:30開場 10:00開会 18:00頃閉会
場 所 : 文京区民センター 3-A会議室
   東京都文京区文京区本郷 4-15-14
      丸ノ内線・南北線後楽園駅から徒歩5分
都営三田線春日駅から徒歩3分
参加費 : 無料(会場でのカンパにご協力下さい!)
申込み : 準備の都合上、事前に E-mail info@takagifund.org 又は
Fax 03-3358-7064までお申し頂けると助かります。
(当日参加も可能です)
     
プ ロ グ ラ ム

9:30  開場
10:00  開会 ・ 趣旨説明
10:15~ 午前の発表      【 助成応募金額 】

● カネミ油症被害者支援センター  佐藤 禮子さん
  国際ダイオキシン会議NGOセッションの開催とカネミ油症
  英文冊子の作成・・・・【 120万円 】
● NPO法人メコン・ウォッチ  後藤 歩さん
  メコン河支流におけるベトナムのダム開発と国境を越えたカン
  ボジアへの環境社会影響に関する調査研究・・・・【 87万円 】
● 北限のジュゴンを見守る会  工藤 泰子さん
  沖縄のジュゴンとその生息環境に関する市民調査・・・・【 200万円 】
● 三番瀬市民調査の会  伊藤 昌尚さん
  三番瀬のカキ礁調査・・・・【 48万円 】

12:10~ 昼食休憩 (60分)
13:10~ 午後の発表・前半

● 国土問題研究会 千曲川土砂堆積・水害調査団 中沢 勇さん 宇民 正さん
  千曲川における河床土砂堆積と水害に関する調査研究・・・・【 150万円 】
● 水俣病センター相思社  遠藤 邦夫さん
  水俣市の廃棄物最終処分場建設予定地周辺の地質に関する調査研究
  ・・・・【 69万円 】
● 長島の自然を守る会  高島 美登里さん
  上関原発詳細調査による自然環境・生態系へのダメージの検証
  ・・・・【 200万円 】
● 化学物質による大気汚染を考える会  津谷 裕子さん
  大気中揮発性有機化合物簡易分析法の検討・・・・【 88万円 】

15:05~ 休憩 (15分)
15:20~ 午後の発表・後半

● 相川 陽一さん
  支援者にとっての三里塚闘争・・・・【 115万円 】
● 環瀬戸内海会議  小西 良平さん
  瀬戸内海沿岸潮間帯の海岸生物調査と、それによる地域再生をめざして
  ・・・・【 102万円 】
● 志賀原発差止訴訟弁護団  岩淵 正明さん
  邑知潟(おうちがた)断層帯及び志賀原発周辺断層の延長状況・
  活動状況の調査・・・・【 200万円 】
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● 高木基金から 委託研究の経過報告 
  (核燃料サイクル政策研究・「地震と原発」研究)

18:00 頃   閉  会

それぞれの調査研究計画の概要は高木基金のホームページでご覧になれます。
http://www.takagifund.org からアクセスしてください。


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      特定非営利活動法人 高木仁三郎市民科学基金

      〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
        TEL 070-5074-5985 FAX 03-3358-7064
       URL http://www.takagifund.org
       E-mail sugenami@takagifund.org

      郵便振替口座 00140-6-603393

      図書券・未使用テレカ・書き損じハガキ等での
      カンパも大歓迎です。よろしくお願い致します。
      -------------------------------------------

【ネットで本を買うならこちらから:約3%が高木基金に還元されます】
アマゾンなら
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=takagifund-22
bk1なら
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi?aid=p-TJ-Fund61725

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水俣 相思社から>産廃の動きと研究発表会 

助成先である水俣病センター相思社の高嶋さんからの情報を転載します。

問題となっている、産業廃棄物処理場の環境アセスが動き出すそうです。
また、来週の2月12日(振り替え休日)に、助成研究の発表会があるそうです。(小生、前日まで九州にいるのですが・・・参加できず残念!)

以下、転載です。
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水俣の産廃問題で、とうとう環境アセスメント準備書が縦覧になることに
なりました。縦覧期間は2月21日~3月20日の1ヶ月間です。

環境アセスメントは設置が前提の「アワスメント」とも言われますが、
そうは言っても、法的に認められたという意味では、住民が業者に物を申せ
る数少ない機会です。1通でも多くの意見書をぶつけて、住民の力を見せつ
けてやりたいと思います。

目標は3万通!最低でも1万通!

意見書はどちらにお住まいの方でも提出できます。
水俣市産廃対策課までお送りいただければ、産廃対策課から業者に提出します。

準備書が縦覧になりましたら、改めて詳細をお知らせ
します。
どうぞ1通でも多くの意見書を、よろしくお願いします。

●水俣市産業廃棄物対策室
http://www.minamatacity.jp/jpn/kankyo_etc/stop_sanpai/stop_sanpai.htm
●漫画・意見書を書こう!
http://spring.mukade.jp/ikensho/ikensho.html



また、準備書に関する集いを下記の通り開催します。


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●環境と産廃問題(高木基金報告会)
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相思社では今年、高木仁三郎市民科学基金の助成を受け「水俣市の廃棄物最終
処分場建設予定地周辺の水環境に関する調査研究」のテーマで湯出川・鹿谷川
の水質調査や予定地付近の地質を学ぶフィールドワークなどを行いました。
その調査結果から明らかになったことをご報告し、来る準備書縦覧に向け、皆
様と意見を交換したいと思います。

お茶とお菓子もあります。どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2007年2月12日(月・振り替え休日)
時間:午後 1時~3時
場所:水俣病センター相思社

■日程
13:00 事業報告
13:40 自由討論(問題提起:遠藤邦夫)
15:00 終了予定

【主催】財団法人水俣病センター相思社(担当:高島)
電話: 0966-63-5800 FAX : 0966-63-5808

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.soshisha.org/topics/sanpai/07_01_12houkokukai.htm

※こうしたメールがご不要の方、アドレスの変更は、お手数ですがご連絡下さい。

※ネットワークこそが相思社の力です。ご意見、ご感想、ご叱責等なんでもお知らせいただければ幸いです。

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財団法人 水俣病センター相思社
〒867-0034 熊本県水俣市袋34番地
電話 0966-63-5800/FAX 0966-63-5808
Web Page http://www.soshisha.org/
E-mail  info@soshisha.org
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             (文責・高嶋由紀子)