公開プレゼンが無事終了しました。 


昨日、2月27日に、第4回の公開プレゼンテーションを
開催致しました。

ご参加頂いた発表者の皆様、一般参加者の皆様、選考委員、
理事、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

参加者の方の受付名簿、アンケートの整理、頂いたカンパ
の確認が終わり、ようやく一段落したところです。

今回は、事前の告知が不十分だったため、参加者は70名
で、昨年を下回る結果となってしまいました。
応募者の発表と質疑応答は、なかなか充実したものだった
と実感しておりますが、そう思えばなおさら、もっとたく
さんの方に参加して頂き、話を聞いて頂きたかったと、告
知の失敗が悔やまれます。
今後はこの様なことがないように頑張ります。

応募者への方の最終的な結果の通知は、今週末頃までには
発送できると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。

また、参加者のアンケートでも、有意義なご意見をたくさ
ん頂きました。これについては、改めてご紹介させていた
だき、また、できるところから改善につなげていきたいと
考えております。

スイマセンが、事前準備でやや疲れがたまっておりまして、
とりあえずのご報告とお礼と言うことで、この辺で失礼致
します。

本当にありがとうございました。



明日(2/27)の公開プレゼンにぜひご参加下さい 

いよいよ明日、2/27に第4回の公開プレゼンテーションを開催
します。
事前のご案内では、24日までの事前申し込みをお願いしており
ましたが、主に準備する資料の数を見極めるためのもので、
当日の参加も大歓迎です!!

今回は、昨年以上の参加者を期待して、160名収容の会場を
用意したのですが、事前申し込みが少なく、やや心配しており
ます。
その上、週刊金曜日の「市民運動案内板」に情報を送ったはず
だったのですが、掲載に漏れてしまいました。弱り目に祟り目
というヤツでしょうか。残念無念。

実は、まだ準備作業がいろいろと残っておりまして、当日まで
に準備が整うか、やや不安です。

菅波が事務局を引き受けてから、3回目の公開プレゼンですか
ら、もう少し手際よく準備をしたかったのですが・・・。
明日一日、頑張ります。
(個人的には、床屋と整体を最優先項目にしたいのですが)


さて、ご参加頂ける方は、大崎駅南口からの順路がやや解り
にくいのでご注意下さい。
会場の「東京南部労政会館」は、ゲートシティ大崎という
キンキラキンのビルの中にあるのですが、ゲートシティの
正面入口からは、入ることができません。

JRの南口改札を出て、左に向かい、ゲートシティの入口に
行く少し手前のやや左手に、小さなエレベーターがあります
ので、地上に降りて、一階から入る別の入口に回って頂くぁ
たちになります。

現場には、案内のスタッフが立つ予定ですが、くれぐれも
ご注意下さい。
(こんな大事なことを、事前に案内しないでごめんなさい)

ご支援本当にありがとうございます。 

2月5日に「高木基金だより」を発送し、支援者のみ
なさまに会費・寄付のお願いを致しましたが、毎日、
多数の入金通知が郵便局から届いております。
本当にありがとうございました。

ここまでの状況を速報としてお知らせします。

2月7日(月)から19日(土)までの実質二週間で、
197名の方から、合計137万円のご支援を頂きま
した。
今年度の累計額では、773万円で、昨年の同期間と
の比較では、85万円のプラスです。

昨年度は、857万円のご支援をいただき、助成金支
出額の850万円の全額をカバーすることができまし
た。

今年度の助成予定額は、全体で1,000万円ですが、
アジア向けの助成金で、繰り越し金が70万円ありま
すので、実質的な支出予定額は930万円です。
今年の収入予算は、これを全額、今年度の会費・寄付
で賄うことを目指し、努力目標を含めて、970万円
としました。(前年実績+113万円です。)

この様な経緯で、今年度は、高い目標を掲げ、みなさ
まにも引き続いてのご支援をお願いしてきたところで
すが、あともう一息で、目標達成も可能な状況になっ
て参りました。

ここまで来ましたので、何とか、予算を達成するよう
に頑張っていきたいと思っております。
事務局としては、これまで高木基金をご存じなかった
方などに、高木基金の活動を知って頂くことで、支援
の輪を広げることが、最大の課題と思っております。

みなさまのお知り合いで、高木基金の活動に賛同して
いただけるような方をご存じでしたら、ご紹介をお願
いします。

財務省とNGOの定期協議 

高木基金では、アジア向けの助成枠というのがありますが、
日本が関係している開発援助プロジェクトの環境や地域社会
への影響という問題が、まさに「市民科学」の課題となって
おり、昨年は、フィリピンのサンロケダムに関する調査に
助成金を送りました。

今年は、サハリンのエネルギー開発に関する調査が、書類
選考を通過したところですが、事務局たる菅波自身が、
なかなかこの分野の知識や経験に乏しいことから、最近、
ODA関連のメーリングリストに参加したり、関連のシンポ
などに参加して、勉強をしているところです。

先日、そのような関係のNGOの皆さんと、財務省との
「定期協議」というものに同席させてもらいました。
内容としては、NGO側から、途上国の債務削減の問題、
ナムトゥン2ダム、サンロケダム、サハリン開発などの
問題について、質問と申し入れを行い、財務省側が答える
というものでしたが、財務省側は、事前に渡したNGOの
質問事項についてJBIC(国際協力銀行)や、ADB(アジア
開発銀行)、世界銀行などの融資機関の動向や現地の動き
などを確認し関係部局内で、NGO側への回答をすりあわ
せた上で、会議に参加しているようでした。
すでに、第28回目の開催ということで、それだけ継続的
に話し合いの場を設けているということ自体が、きわめて
重要な取り組みであると思いました。

他の分野で活動するNGOや市民グループも行政機関との
やりとりは、いろいろな形でやっていると思いますが、
この定期協議は、一つの先進事例ではないかと思います。

菅波自身、初めて参加した段階ですが、今後ともこのような
機会には積極的に参加して、他の分野の方に還元できるもの
を吸収していきたいと思っています。



学生インターン募集 

高木基金の事務局で、インターンをしてみませんか?

最近は、大学のカリキュラムにNPO等でのインターンを
義務づけているところもあるようですが、そのような形で
大学等で位置づけられている必要はありません。
専門学校に通っている方でも、フリーの方でもOKです。

NPOの運営や市民社会のあり方について、実践を通じて
学びたいという方を歓迎します。
もちろん、市民科学について勉強したいという方も大歓迎
です。

高木基金の事務局の作業は、パソコンを使った一般的な事
務作業ですが、作業量はそれほど、多くはありませんので、
それぞれの方が、「自分はこんなことを学びたい」という
テーマを持って、応募してくださることを期待しています。

インターンの活動スタイルとしては、
・東京四谷の事務所を中心として
・平日の日中、一週間に二日以上、定期的に
・6ヶ月以上継続して
参加できる方を求めます。
高木基金の財政事情もあり、時給のような形で、報酬を
お支払いすることはできませんが、交通費は実費で支給
します。

事務局(ワタクシ菅波)は、企業でもNGOでもいろいろ
と活動してきた経験がありますので、意欲ある方に来て頂
ければ、みっちりと鍛えて差し上げます!(本当)

詳しいことは、メールでお問い合わせください。
よろしくお願いします。