6/10 (日)成果発表会を開催します(東京・南部労政会館) 

みなさま

直前のお知らせとなりましたが、6月10日(日)に2011年度国内枠の
助成先の方々による成果発表会を行います。

ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています(一部参加も大丈夫です)

プログラムなど詳細は以下からご覧いただけます。
http://www.takagifund.org/activity/2012/20120610rrm.html

■日 時 2012年6月10日(日) 9:15開場 9:30開会 18:30頃閉会
(終了時間は多少前後する場合があります。)

■会 場 南部労政会館
JR山手線大崎駅 南改札口から新東口を抜けて徒歩約5分

東京都品川区大崎1-11-1
ゲートシティ大崎ウエストタワー2階
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/nanbu.html

■参加費 資料代 1,000円
■申込み 当日参加も可能ですが、資料準備のため
6月6日(水)までに
E-mailかFax でお名前とご連絡先等をお知らせいただけると助かります。

以上です。

2/18 公開プレゼンテーションのお知らせ(都内) 

        公開プレゼンテーションのお知らせ
< 2/18(土)・東京・YMCAアジア青少年センター >


 高木基金は、生涯をかけて、在野の立場から核・原子力問題への専門的
批判に力を尽くした高木仁三郎の遺志に基づき、「市民科学」を志す市民研
究者・グループへの調査研究・研修を助成しています。

 以下の通り、2012年度の調査研究助成の最終選考の一環として、「公開
プレゼンテーション」
を開催いたします。

 公開プレゼンテーションでは、書類選考を通過した応募者の方に調査研究
のねらいや具体的な実施計画などを発表していただきます。ご支援を頂いて
いるみなさまや一般の方々にもご参加いただき、応募者と顔を合わせ、直接、
意見交換をしていただく中で、「市民科学」にふさわしい助成先を選びたい
と考えております。遠方の方には恐縮ですが、たくさんの方にご参加いただ
きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  日 時 : 2012年2月18日(土) 
        9:00 開場 9:30 開会 18:40頃 閉会
  場 所 : YMCAアジア青少年センター9 階ホール
 http://ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
       JR総武線・水道橋駅から徒歩約7分
       JRお茶の水駅から徒歩約10 分
参加費: 無料(会場でのカンパにご協力ください。)
  申込み: 準備の都合上、2 月15 日(水)までに
       E-mail info@takagifund.org 又は
       Fax 03-3358-7064 へお申し込み頂けると助かります。(当日参加も可能です)

 公開プレゼンテーション対象者の調査研究計画の概要は、以下のページから
ご覧頂けます。
 → http://www.takagifund.org/activity/2011/20120218kp.html
 なお、今回の公開プレゼンテーションでは、調査研究助成の書類選考通過者
24人・グループの内、16人・グループに発表して頂きます。助成選考の全体的
な状況については、以下のリンクからご覧下さい。
 → http://www.takagifund.org/activity/2011/20120201senkou.html

以上です。


10/1(土) 「2011年度緊急助成の中間報告会」を行います(都内) 

みなさま

10月1日(土)に都内にて、福島原発震災を受けて実施した「緊急助成」の
助成先に選ばれた8件の方の調査研究について、中間報告会を開催します。

席に限りがありますので、お申込をお願いいたします。

【9/14追記】:一部発表者の変更がありました。新しいプログラムはこちら
からご覧ください。


【転載・転送・歓迎】
_______________________________


      高木仁三郎市民科学基金 (高木基金)

『 2011年度緊急助成の中間報告会 』(10/1(土) 都内にて)のお知らせ

================================

高木基金は、今回の福島原発事故を受けて、緊急助成を実施しました。
それぞれの助成研究は現在進行中ですが、下記の通り、中間報告会を
開催しますので、ぜひご参加ください。

           【 開催概要 】

 日 時 : 2011年10月 1日(土)
       開 場 12:30 開 会 13:00 終 了 18:00
      (終了時間は多少前後する場合があります。)
 
 会 場 : カタログハウスセミナーホール
       東京都渋谷区代々木2-12-2
       JR新宿駅南口から徒歩約10分
       http://www.cataloghouse.co.jp/seminar/map_tsem.html 
 参加費 : 資料代 1,000円

 申込み :  9月28日(水)までに E-mailかFaxで、お名前と
       ご連絡先を明記してお申し込みください。
       申込者多数の場合は、当日参加を受け付けられない
       場合があります。

 連絡先 : 認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金
 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
       Tel/Fax 03-3358-7064
       E-mail info@takagifund.org 


          【 開催の主旨 】

高木基金は、核や原子力の問題を在野の立場から批判的に研究し、
2000年に亡くなった高木仁三郎の遺志によって設立され、仁三郎の
遺産と、基金の主旨に共鳴する一般の方からの会費・寄付を財源と
して、「市民科学」を志す市民やグループの調査研究・研修を助成
してきました。

今年度は、 3月11日の東日本太平洋沖地震によって発生した福島
第一原発事故を受けて、従来の助成とは別に、5月9日から25日まで、
緊急の助成募集を行いました。

ごく短期間の告知、募集となりましたが、全体で31件、応募総額
2,577万円の応募があり、選考委員会及び理事会での検討を経て、
8件、合計500万円の助成を決定し、すでに実施しています。

それぞれの調査研究は現在進行中ですが、調査研究の進行状況や
現時点での研究成果を、早いタイミングで発表していただくことが
重要と考え、今回の中間報告会を企画したものです。

ぜひ多くの方に参加していただき、研究の成果に対するご意見や
ご助言などをお聞かせいただきたいと考えておりますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。

なお、今回の緊急助成の原資として、皆様からのご寄付をお願い
しています。クレジットカード決済で、高木基金に直接寄付をする
こともできるようになりました。 → http://ht.ly/6iC5p
(高木基金へのご支援は、寄付金控除の対象となります。)


【 プログラム・発表者一覧 】

12:30   開場
13:00 開会・趣旨説明

13:10~ 中間報告の発表・前半

◆青木一政さん
 「子どもの生活環境の放射能汚染実態調査と被ばく最小限化」

◆母乳調査・母子支援ネットワーク/村上喜久子さん
「母乳の放射能検査、福島原発事故による体内被曝」

◆未来につなげる東海ネット 市民放射線測定センター
 /伊澤眞一さん
「東海地方・市民放射能測定センターの開設と食品および環境
 の監視」

◆大島堅一さん
 「福島原発事故による被害補償と費用負担」

15:05~  休憩
15:20~  中間報告の発表・後半

◆脱原発・新しいエネルギー政策を実現させる会(eシフト)
 /吉田明子さん
 「エネルギー基本計画の課題分析、市民版基本計画策定、
  社会ムーブメントづくり」

◆ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
 /佐藤大介さん
 「福島原発事故の全容をアジアに伝える
  ~脱原発に向けたアジア連携構築~」

◆ 六ヶ所みらい映画プロジェクト/島田 恵さん
 「避難区域の人々の生活環境の変化と意識調査、六ヶ所村民・
  青森県民の意識調査」

◆ OurPlanet-TV/白石 草さん
 「福島原子力発電所事故をメディアはどう伝えたか」

17:15   全体でのフリーディスカッション

18:00頃  閉会


・やむを得ない事情により、それぞれの報告の発表者が、同じ
 グループの別の方や、共同研究者の方に変更になる場合があ
 ります。

・この中間報告会の模様は、翌日以降、Ustreamで配信します。

・当日の報告会終了後に、会場近くで、助成先を囲んでの懇親
 会を実施する予定です。参加ご希望の方は当日受付でお申し
 込みください。
 
以上です。

【セミナー】6/19 輸出される危険:アジアの原発開発への日本の関与 

事務局の村上です。

高木基金の2007年度の助成先でもあるメコン・ウォッチが6月19日に
開催するセミナーのお知らせです。アジアでの原発開発と日本の関与
についてのお話を聞くことができます。

(*)2007年度にメコン・ウォッチが実施した調査研究は「メコン河支流
におけるベトナムのダム開発と国境を越えたカンボジアへの環境社会
影響に関する調査研究」です。

(以下、転載)
===============================================================
セミナー
輸出される危険:アジアの原発開発への日本の関与
2011年6月19日(日)13:30~16:45 総評会館201号室
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/seminar20110619_01.html
===============================================================

東日本大震災をきっかけとして福島第一原子力発電所の事故が起こり、未だに
収束の目途すら立っていません。このような状況下でも、日本政府は、原発輸
出第一号となるベトナム政府との手続きを進めています。福島の悲劇は、今、
輸出されようとしているのです。それに対し、アジアの人々から大きな反対の
声が上がっています。

メコン・ウォッチは1993年の設立以来、メコン圏の豊かさを脅かす開発に警鐘
をならし、日本政府や国際開発機関への政策提言を通して、大規模開発が引き
起こす環境・社会問題を予防・改善するべく活動してきました。本セミナーでは、
ゲストをお招きし、アジアの原発輸出やその背景、日本政府の関与などについて
報告していただきます。

■日時  2011年6月19日(日)13:30~16:45(開場:13:15)
(ただし15:45~16:45はメコン・ウォッチ会員総会)

会場 総評会館  201号室
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html

■講演内容(予定)
・伴英幸(原子力資料情報室)
「アジアの原子力開発の現状と原発輸出の背景」
 アジアでは積極的な原発計画があるようにみえるが、実は中国とインドを除い
てはその状況は流動的。これに対し日米連合、ロシア、フランス、韓国といった
国々が積極的に働きかけている。その輸出競争の現状と、原発のないアジアを
目指す市民の連携について報告する。

・清水規子(国際環境NGO FoE Japan)
「日本政府の原子力技術輸出と金融機関」
 新成長戦略の中でパッケージ型インフラの輸出を打ち出した日本政府は、国際
協力銀行(JBIC)などを通じて原子力発電所の輸出体制の強化に乗り出していた。
今までの経緯と現状について報告する。

・土井利幸(メコン・ウォッチ)
「まぼろしの電力需要と原発開発~国家電力開発計画を疑いはじめたタイの市民たち」
 原発であれダムであれ、将来の電力需要予測を基に建設が計画されるわけだが、
もし電力需要が過剰に見積もられていたら?本当に電気は足りないのか?国家
電力開発計画を批判的に分析しようとするタイ市民の試みからは、日本の私たち
が学ぶ点も多い。

※講演内容については変更の可能性があります。
※会員総会では、メコン流域国の開発問題を巡るメコン・ウォッチの活動を報告
します。会員以外の方も、ぜひお気軽にご参加ください。

■参加費  1,000円(メコン・ウォッチ会員は無料) 要申込
■定員  80名
■申込先 下記ウェブの「申込フォーム」からお申込み下さい。
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/seminar20110619_01.html

■主催 メコン・ウォッチ
■協力 国際環境NGO FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)

■問い合せ先 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(木口)
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
E-mail: info@mekongwatch.org

以上です。

【シンポジウム】6/11 福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える 

事務局の村上です。

今週末に迫りましたが、関東弁護士会連合会と日本弁護士連合会が主催する
シンポジウムのお知らせを転載します。

********************************
●シンポジウム

「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/110611.html
本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこの地震によって引き起こされた
大津波により,東京電力福島第一原子力発電所は,国際原子力事象評価尺度(INES)
の事故レベル7という深刻な状況に陥り,現在も事態の収束に向けた作業が懸命に続け
られています。

今回の事故は,私たちに原子力発電,エネルギー・環境政策のあり方などについて,
多くの問題を提起しています。

そこで,本シンポジウムでは,様々な立場のパネリストをお招きし,①原発問題,
②低炭素社会に向けた再生可能エネルギーの可能性等について,諸外国の事例など
の報告を交えながら広く討論を行います。

持続可能な社会の構築に向けたエネルギー・環境政策のあり方を考える機会として,
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

■日時 2011年6月11日(土)
■午後1時30分~午後4時30分(開場:午後1時)

■場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」BC
 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
 ◆地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線
 「霞ヶ関」駅 B1-b 出口(弁護士会館地下1階に直結)
 ◆地下鉄有楽町線「桜田門」駅 5番出口から徒歩8分
 ◆JR山手線「有楽町」駅 から徒歩15分
参加無料

内容(予定)
パネルディスカッション
■パネリスト(五十音順)
飯田 哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
小野 章昌(コンサルタント,元三井物産原子燃料部長)
後藤 政志(元東芝原子炉格納容器設計技師,博士(工学))
林 勉(元日立製作所原子力事業部長,エネルギー問題に発言する会代表幹事)
千葉 恒久(弁護士)
松村 敏弘(東京大学社会科学研究所教授)

■コーディネーター
只野 靖(弁護士)
今野 江里子(弁護士)

-----------------------------------------------------------------
参加申込書(切り取り不要・送信票不要)

日本弁護士連合会 人権第二課行(FAX:03-3580-2896)
※事前申込なしでも御参加いただけますが,人数把握のため,
 できる限り事前にお申し込みください。

御名前 /御所属・連絡先

■主催 関東弁護士会連合会 日本弁護士連合会

■問い合わせ先:関東弁護士会連合会 事務局
        (TEL:03-3581-3838 FAX:03-3581-7107)
        日本弁護士連合会 人権部人権第二課
        (TEL:03-3580-9509 FAX:03-3580-2896)

ご提供いただいた個人情報は,日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い
厳重に管理いたします。また,この個人情報に基づき,日本弁護士連合会もしくは
日本弁護士連合会が委託した第三者より,シンポジウム等のイベントの開催案内,
書籍のご案内その他当連合会が有益であると判断する情報をご案内させていただく
ことがあります。

なお,個人情報は,統計的に処理・分析し,その結果を個人が特定されないような
状態で公表することがあります。

※当日は,日弁連職員による撮影があり,撮影した映像・画像は日弁連の広報に
使用される可能性がございます。
※撮影をされたくない方は,当日,担当者にお知らせください。

**************************************

以上です。