6/11 「スナメリウォッチング&祝島びわ狩りツアー」 

山口県の上関原発の問題について、長年取り組んでおられる
助成先の「長島の自然を守る会」の高島美登里さんから、
「スナメリウォッチング&祝島びわ狩り」ツアーのお知らせです。

申込締切は、2010年6月4日(土)です。

おいしそうな祝島のビワはこちら

(以下、転載情報)
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毎年、恒例となっている「スナメリウォッチング&祝島びわ狩りツアー」
を下記のとおり、行います。

瀬戸内海で最後に残された豊かな海の象徴であるスナメリに会い、祝島
の人たちが「世界一!!」と自負される、島の人たちの手で愛情こめて
作られたビワの味を堪能しましょう!!

■日  時  6月11日(土)9:30~16:00
■集合場所  室津港駐車場

■参 加 費  大人 3,500円(船チャーター料+資料代)
         子供 1,000円(船チャーター料)
◆びわ狩り入園料――1,000円(食べ放題)

*飲み物・昼食は各自でご用意ください。

●スケジュール(予定)
室津港集合………………9:30     
室津港出港……………10:00(チャーター船or雨天の場合、定期船を利用)
* 定期船でこられる方を待って出航します。

・スナメリウオッチング&原発予定地視察
・びわ狩り&昼食(お弁当持参)
・DVD“瀬戸内スナメリものがたり“鑑賞
・島内散策

祝島出発………………15:00
・スナメリウオッチング

室津港到着……………16:00

*申込締切 2010年6月4日(土)
*氏名、大人と子供(小学生以下)の区別、緊急連絡先を必ずお知らせ下さい。
*準備するものー虫除け対策(長袖)海水に濡れてもいい履き物の方が安心です。
スニーカーなど里道を歩ける履物

【申込み先】高島美登里、森田修
携帯Tel:090-8995-8799 携帯Tel:090-4695-1290
   Fax:0820―62-0710     Fax:0820-47-2120
E-mail:midori.t@crocus.ocn.ne.jp   E-mail:yo.morita@extra.ocn.ne.jp 

*祝島のビワの説明はこちら
http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/biwa.htm

長島の自然を守る会 代表 高島美登里
〒 742-1403 
山口県熊毛郡上関町大字室津836
TEL 090(8995)8799 FAX 0820(62)0710
E-mail midori.t@crocus.ocn.ne.jp

カネミ油症被害者支援センターから>10/16東京大集会 


事務局の菅波です。

助成先のカネミ油症被害者支援センターから、10月16日に都内で開催される
「カネミ東京大集会」の案内が届きました。

高木基金は、カネミ油症被害者支援センターによる、被害者の聞き取り
調査などについて、2003年度、2004年度、2007年度の3回にわたって
助成をしていますが、専門家ではない、市民グループによる被害者への
聞き取りが、被害の実態を浮き彫りし、行政に対策を求める取り組み
のなかで、大きな役割を果たしました。その意味で、高木基金の助成に
よる、「市民科学」の取り組みの、一つのモデルと言えるものです。

今回の集会も、とても重要な取り組みだと思いますので、ぜひご参加くだ
さい。

・名 称 「カネミ油症救済法成立に向けて!東京大集会」
・日 時 2010年10月16日(土)午後1時半〜5時
・主 催 カネミ油症被害者支援センター・各地の被害者団体 
・会 場 社会文化会館 第一会議室
     (東京都千代田区永田町1-8-1 地下鉄永田町駅下車4分)


以下は、高木基金に届いた案内文からの転載です。

「 カネミ油症事件は、発生以来43年が経過しました。この間、2007年仮払
 金返還免除法案が成立し、一定の前進を勝ち取りました。
  しかし、治療費保障、生活保障、治療法の研究開発、未認定放置問題等
 は、積み残されたままです。2010年通常国会では、残念ながら救済法の上
 程・成立には至りませんでしたが、被害者の健康状態、高齢化、生活困難
 の状況を考えれば、できる限り早期に救済法を成立させる必要があります。
  そのためには、首都東京で大規模な集会を成功させ、「救済法成立に向
 け」た大きな世論を形成していくことが求められます。
  以上の次第で別紙の通り「カネミ東京大集会」を開催いたします。ぜひ
 ともご賛同いただき、ご参加いただきたくお願い申し上げます。」、

【参考1:カネミ油症被害者支援センターのブログに概要があります】
http://blogs.yahoo.co.jp/qzg07170/63485035.html

【参考2:特別講演をされる常石敬一さんのブログにチラシの画像があります。】
http://tsune-3.cocolog-nifty.com/non_title/2010/09/1016-5ebc.html

化学物質問題市民研究会>ナノテク問題のわかりやすいブックレット 

事務局の菅波です。

昨年度の助成先である、「化学物質問題市民研究会」が、ナノテク問題に関する
ブックレット『ナノテクとナノ物質』 を発行しました。

この問題に関する様々な情報や論点をわかりやすくまとめた力作です。

下記に、化学物質問題市民研究会からの情報を転載しますので、ご覧ください。


ブックレット『ナノテクとナノ物質』


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ナノテクの問題を総合的に市民向けに解説した日本で初めての本
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『ナノテクとナノ物質』 
 どのように使われているか? 何が問題か?
著者 安間 武
編集発行 化学物質問題市民研究会
2010年7月30日発行 A5版 111頁
600円(送料別)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/publish/nanotech_nanomaterials.html
 このブックレットは、世界のナノテクやナノ物質に関する膨大
な情報、日本の省庁が発表した報告書/ガイドライン等を検討し、
ナノテク/ナノ物質の概要、さまざまな用途、有害性研究、倫理
的な議論、世界のナノ物質政策、日本政府へのナノ政策提言など
をなるべくやさしく、しかし正確に紹介しました。
 このブックレットが、新たに出現したナノテク/ナノ物質の基
本的な問題の概要を理解し、読者自身がナノに対してどのように
対処すべきかを考える一助になれば幸いです。
 どうぞ当研究会に注文して、このブックレットをお読みくださ
い。
(申し込み)電話/FAX 03-5836-4358 又は下記ウェブページから
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/mail/mail_master.html

9/5 VOCの実態を調べるための基礎 第3回セミナー 

事務局の菅波です。


助成先の化学物質による大気汚染から健康を守る会(VOC研)からの情報を
転載します。

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VOC研周辺の皆様

 第3回セミナーを9月5日日曜日にエポカルつくば(国際会議場)4階つくば
サイエンスアカデミーのサロン・レオで開きますのでお誘いします。

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VOCの実態を調べるための基礎 第3回セミナー   2010/9/5 のご案内

        主催:NPO化学物質による大気汚染から健康を守る会:VOC研
                           理事長 森上展安
        後援:(財)茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー 
                           会長 江崎玲於奈 

 VOCの健康影響や化学分析調査をするのにも、発生源から人までの間にVOCが
どのような挙動をするのか考えなくてはなりません。第3回のセミナーでは、
VOCよりは良く調べられている粉塵という形での汚染の発生し方とその調べ方
の詳細な実験研究について、また地面に近いところで汚染を運ぶ空気の動き
を詳細な実測研究で示された地表面に近い気象学の基礎について、伺うこと
としました。

 今回はつくばサイエンスアカデミーの後援を得て同会のつくば国際会議場
サロン・レオで開きます。

日時: 9月5日(日曜日) 13時から17時まで。
   (11時半から12時まで理事会)
    終了後に軽い懇親会。

会場: つくば国際会議場(エポカル)4階: サロン・レオ
アクセス:JR山手線あきはばら駅→ 
     つくばエキスプレス線(快速45分)つくばセンター駅→ 徒歩7分
     つくば市竹園二丁目20番地3

プログラム
1.「粉塵測定法と発生量・形状に対する運動条件の影響」
日本工大教授 三宅正二郎氏         
2. 「地表面近くの微気象--温度分布・風分布・物質移動と地表形状など」
東北大名誉教授 近藤純正氏

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参加方法:会場の都合上、9月1日までに下記にお申し込みください。     
     voc@kxe.biglobe.ne.jp
     東京都千代田区九段南3-4-5フタバビル3階 森上教育研究所内 VOC研 
     ℡:080-6593-2768        ~~~~~

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講師紹介

三宅正二郎氏:工博・加工や機械システムの発塵・損傷による環境負荷低減のため
表面相互作用を研究し、ゼロ摩耗を目指して原子オーダで摩耗を低減する磁気ディ
スクや自動車部品等の表面改質材料を開発した。

近藤 純正氏:理博・対流圏のうち地表面に近い層「大気境界層」における風の吹き
方やエネルギー輸送の仕組み、陸面・水面など地表面への熱や水分の出入り、特に
地域的な違いが現あると生じる象を引き起こす源に近いところの、地表面付近にお
ける物理的過程を中心として研究した。

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宿泊予約ご紹介:オークラフロンティアホテルつくば・エポカル
        1人6500円、2人4600円
        つくば市竹園2丁目20-1 TEL 029-860-7700 
        URL http://www.okura-tsukuba.co.jp/  などいろいろ。

米軍基地グアム移転問題>ピープルズプラン研究所 

菅波です。 

助成先 ピープルズプラン研究所の山口響さんが、米軍基地移転問題について、
グアムでの調査の様子をレポートしていますので、下記のアドレスから、ぜひ
ご覧下さい。

◆「移転先」の現実――海兵隊移転にゆれる島・グアムを歩く/山口響
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=53