【〆切せまる!】国内枠の助成応募は12/10消印有効です。 

事務局の菅波です。

来年度の国内枠の助成応募受付は、12月10日(明日!)が〆切りです。

応募書類は、郵送で、明日の消印であれば大丈夫です。速達にする必要は
ありません。

高木基金では、助成応募の事前相談に対応したり、助成が決まった後も、
助成金の使い道を、状況に応じて変更したりといった点では、かなり
柔軟な対応をしていると思いますが、応募の〆切りについては、厳格な
対応をしていますので、必ず、明日の消印で出すようにして下さい。

もうすでに、多くの応募書類が事務局に届いていますが、みなさまから
の意欲的な助成申込みを心からお待ちしております。

よろしくお願いします。

国内枠の助成募集を開始しました(〆切 12/10) 

事務局の菅波です。

高木基金は、2012年度の国内枠の助成募集を開始しました。
詳細は、ウェブサイトに掲載していますが、こちらにも情報をはりつけて
おきます。

==========================【転載歓迎】


~~ 高木基金 助成募集のお知らせ (受付期間:11/1-12/10)  ~~

       ・調査研究助成  助成総額 650万円
       ・研修奨励    助成総額 150万円

~~ 募集要項 http://www.takagifund.org/apply/data/yoko_2012.pdf ~

高木仁三郎市民科学基金は、生涯をかけて、原子力時代の一日も早い終焉を
めざし、「市民科学」に力を尽くした故高木仁三郎の遺志に基づき、「市民
科学者」を志す市民やグループへの助成を行います。

「市民科学」とは、現代の科学技術が、市民の生命・安全や、地球環境を脅
かすに至っていることへの危機感と、多くの科学者や研究者が、このような
問題に正面から取り組んできたとは言えず、社会的な責任を十分に果たして
いないという問題意識から出発しています。

2011年 3月11日の東日本大震災で発生した東京電力福島原発事故は、現代の
科学技術がはらむ脅威の大きさ、深刻さと、科学者や研究者のあり方に関わ
る問題を浮き彫りにしました。

「市民科学」が取り組むべき課題は、核・原子力に限らず、私たちを脅かす
多岐の問題にわたります。それぞれの問題の現場で、市民が自ら学び、専門
性を高め、問題の解明に主体的に関与していくことが重要だと考えています。

なお、調査研究助成については、助成の対象を従来より拡大し、市民科学に
ふさわしい調査研究、一次情報の収集、分析、映像等による記録、情報発信、
それらに基づく政策提言やキャンペーン活動に関わる諸費用を助成すること
とし、人件費やグループの運営経費に助成金を充当するかたちでの応募も可
能としました。

高木基金のめざすもの、市民科学の考え方や、これまでの助成先の研究成果
などは、高木基金のウェブサイト http://www.takagifund.org に掲載して
いますので、ぜひご覧下さい。

また、高木基金では、正式の応募の前に、電話やメール、あるいは面談で、
応募案件についての「事前相談」を受け付けています。

「このテーマで助成の対象となるか」「申込書にはどの様に調査計画を記載
すればよいのか」など、応募に関する質問全般にお答えしていますので、お
気軽に高木基金事務局 info@takagifund.org までお問い合わせ下さい。

みなさまからの意欲的な助成応募をお待ちしております。


      ------------------------------------------
      特定非営利活動法人 高木仁三郎市民科学基金
 
      〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
        TEL/FAX  03-3358-7064 
        事務局携帯 070-5074-5985 
        URL   http://www.takagifund.org
         E-mail info@takagifund.org

      郵便振替口座 00140-6-603393
      -------------------------------------------

※ 高木基金の助成財源は、一般の方からの会費や寄付に支えられています。
  高木基金は認定NPO法人として承認されており、高木基金への会費や
  寄付には、寄附金控除が適用されます。

【シンポジウム】9/18 こうして作る!原発のない社会 

みなさま

事務局の村上です。

脱原発シンポジウムのお知らせです。環境NGOからの“自然エネルギーで
脱原発を実現するシナリオ”などの発表があります。

また、福島原発事故後、早期に脱原発宣言を行った城南信用金庫の
吉原毅理事長や高木基金の河合代表理事も登壇します。

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eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会
 日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
 会場: 日本青年館 国際ホール
 http://e-shift.org/?p=1151
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※9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。http://nonukes.jp

福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けよ
うとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多く
の人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。
真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存
からの脱却、エネルギーシフトの実現です。
そのために、私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?そのと
き私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉にして、
「できること」をみんなで考えてみましょう。

■日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
■会場: 日本青年館 国際ホール
      http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/■参加費: 1000円
■お申込はこちら:http://p.tl/3wKZ
■プログラム:
<第1部>-自然エネルギーによる脱原発シナリオ(13時30分~15時05分)
        革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案

・こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み
 -平田仁子(気候ネット)

・こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力
 -松原弘直(環境エネルギー政策研究所)

・急遽報告 「自然エネルギー革命シナリオ」
2012年すべての原発をとめるエネルギーシナリオ
 -高田久代(国際環境NGOグリンピース)

・これが市民事業!ドイツ・フライブルクの実践
 -ヨゼフ・ペッシュ(FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家)


<第2部>-こうしたらつくれる!原発のない日本(15時20分~17時30分)
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう!

モデレーター:野中ともよ

・特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から(調整中)

・原発差し止め訴訟の現状と展望
 -河合弘之(弁護士)

・原発に頼らない安心できる社会へ
 -吉原毅(城南信用金庫理事長)

・正義に適ったエネルギー社会を作るために
 -小林正弥(公共哲学/千葉大学教授)

・質疑応答、ディスカッション

■主催:
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org 連絡先:国際環境NGO FoE Japan (Friends of the Earth Japan)
 tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

さようなら原発!1000万人アクション実行委員会
 連絡先:原水爆禁止日本国民会議
 tel.03-5289-8224 fax.03-5289-8223

緊急助成の応募受付は明日(5/25)まで 

事務局の菅波です。

福島原発事故を受けて、5/9から応募受付を開始した、緊急助成募集(予算500万円)は、
明日、5/25が〆切り(当日消印有効)です。

ここ数日、いろいろな方からの事前相談を受け付けていますが、いよいよ今日を含めて
あと二日となりました。

今回は、これまで10年間取り組んできた、通常の助成募集とは違うかたちでの助成募集
ですので、事務局としても、どのような応募があるのか、期待と不安(?)が半々です。

今回の助成は、福島原発事故に関する調査研究、あるいは、それを契機にした今後の
エネルギーシステムや地域社会のあり方にかかわる調査研究ということで、取り組む
テーマの緊急性、具体性などが、選考の中で特に重視されるかと思います。

いずれにせよ、平常時ではなく、緊急時であり、社会の転換期であるという認識の
もとに、意欲的な応募を期待しています。

「このような取り組みで、助成の対象となるか?」という相談を、たびたび受けてい
ますが、高木基金としては、形式的に、こういうものは受け付けない、という基準は、
特にありません。どのような取り組みであっても、その狙いや取り組み方次第で、助成
の対象になる可能性はあるだろうと思っています。

今回の福島原発事故を受けて、取り組むべきテーマは多岐にわたると思いますし、
その具体的なかたちも様々だと思います。
取り組みのかたちにこだわらず、今私たちがおかれている社会状況に対して、どの
ように対峙していこうと考えているのか、率直な問題意識や、将来への展望などを
ご自身の言葉で書き込んで頂くことが大切かと思います。

結局、抽象的で役に立たないコメントになってしまったかもしれませんが、みなさん
の応募をお待ちしています。


【本日受付開始】高木基金 緊急助成募集のお知らせ 

みなさま

高木基金では、3月11日の大震災により発生した福島原発事故を受けて
緊急の助成を行います。受付は本日から開始し、〆切は5月25日です。

ご相談は、随時受け付けております。ご遠慮なくお問い合わせください。
お知り合いの方などにもご紹介いただけると幸いです。

~~~~ 福島原発震災を受けての緊急助成募集のお知らせ ~~~~~
          (受付期間:5月9日~25日) 
●助成のテーマ

 1) 福島原発事故に関わる情報収集、分析、記録、発信(とりわけ海外への発信)など
 
 2) 福島原発事故をふまえた、今後の社会再構築やエネルギー政策に関わる調査研究

●助成総額 500万円 1件あたり最大100万円

詳細 → http://www.takagifund.org/activity/2011/20110509grant.html
~~~~~~ 認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金 ~~~~~~~

 高木仁三郎市民科学基金は、生涯をかけて、原子力時代の一日も早い
終焉をめざし、「市民科学」に力を尽くした故高木仁三郎の遺志に基づき、
「市民科学者」を志す市民やグループへの助成を2001年度から行ってきま
した。
2011年 3月11日の東日本太平洋沖地震によって発生した福島第一原発
事故は、発生から一ヶ月半が過ぎた現在でも、収束の目処が立たず、放出
された放射能による周辺住民への健康被害、農産物、水産物への汚染が
深刻化しています。さらに、避難措置の地域のみならず、広範囲にわたって、
地域社会の経済基盤やコミュニティそのものが存亡の危機に直面しています。
また、現場で事故の対応にあたっている労働者の被曝も極めて憂慮すべき
状況にあります。まさに私たちが懸念してきた「原発震災」が現実のものと
なってしまったと言わざるを得ません。

 この状況をふまえ、高木基金は、下記の通り、「福島原発震災」を受けて
の緊急の助成を行うこととしましたので、奮ってご応募ください。

●助成の対象
 高木基金のめざす「市民科学」の立場から、以下のいずれかに関わる
 調査研究を助成の対象とします。

 1) 福島原発事故に関わる情報収集、分析、記録、発信(とりわけ海外への発信)など
 
 2) 福島原発事故をふまえた、今後の社会再構築やエネルギー政策に関わる調査研究

 「市民科学」の考え方については、高木仁三郎の著作や、高木基金の
 ウェブサイト等をご覧いただき、理解を深めて応募していただくことを
 期待しています。

●応募資格

 資格・年令等の制限はありません。一般の市民や市民グループも対象
 となります。

●助成金額

 1件あたりの金額は100万円を上限とします。助成予算の総額は500万円
 です。

●助成の期間

 原則として2011年7月~2012年6月の一年間とします。 
 (すでに開始されている活動についても、内容に応じて助成の対象とします。)

●申込み方法
 
 高木基金のウェブサイトから助成申込書の書式をダウンロードし、
 必要事項を入力の上、出力した書面を郵送して下さい。
 同時に、入力済みの助成申込書を、電子メールで高木基金事務局へ
 送信して下さい。
 (書面の申込書を正本とし、メールのみの申込みは認めません)

●募集期間

 2011年5月9日~25日(当日消印有効)

●事前相談

 書面での応募前に、希望に応じて事務局が「事前相談」を受け付け
 ます。調査研究の計画段階での相談にも応じますので、積極的に
 ご利用下さい。

●選考のながれ

・選考委員会による書類選考に基づき理事会にて助成を決定し、結果
 を2011年6月末頃までに応募者全員に通知します。
・応募内容について事務局から問い合わせをしたり、追加の資料提出
 をお願いする場合もあります。

●成果発表など

・所定の書式により、中間報告および完了報告をしていただきます。
・高木基金主催の成果発表会で、研究成果等を発表していただきます。


その他、ご不明の点は、事務局までお問い合わせ下さい。

      認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金

E-mail info@takagifund.org URL http://www.takagifund.org
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21戸田ビル4階 TEL・FAX 03-3358-7064 
郵便振替口座 00140-6-603393  加入者名 高木仁三郎市民科学基金