<サーバートラブル→復旧しました。> 

事務局の菅波です。

本日3/18(日)の午前0時頃から、高木基金が使用しているサーバーが、ダウンしている
模様です。そのため、現在、うぇぶサイトが表示できない状況です。また、この間に、
info@takagifund.org など、高木基金のアカウントのメールアドレスに送られたメール
は、エラーで跳ね返されている可能性があります。

ただいま、原因を調査中です。お急ぎのご連絡などがありましたら、sugenami★gmail.com
にお知らせ下さい。(★は@マークに変えて下さい)

ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。

3/18(日)12:45 追記 お騒がせをしましたが、サーバの設定を修正し、通常通り
ウェブサイトもメールも機能するようになりました。ご迷惑をおかけ致しました。

2/18 公開プレゼンテーションのお知らせ(都内) 

        公開プレゼンテーションのお知らせ
< 2/18(土)・東京・YMCAアジア青少年センター >


 高木基金は、生涯をかけて、在野の立場から核・原子力問題への専門的
批判に力を尽くした高木仁三郎の遺志に基づき、「市民科学」を志す市民研
究者・グループへの調査研究・研修を助成しています。

 以下の通り、2012年度の調査研究助成の最終選考の一環として、「公開
プレゼンテーション」
を開催いたします。

 公開プレゼンテーションでは、書類選考を通過した応募者の方に調査研究
のねらいや具体的な実施計画などを発表していただきます。ご支援を頂いて
いるみなさまや一般の方々にもご参加いただき、応募者と顔を合わせ、直接、
意見交換をしていただく中で、「市民科学」にふさわしい助成先を選びたい
と考えております。遠方の方には恐縮ですが、たくさんの方にご参加いただ
きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  日 時 : 2012年2月18日(土) 
        9:00 開場 9:30 開会 18:40頃 閉会
  場 所 : YMCAアジア青少年センター9 階ホール
 http://ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
       JR総武線・水道橋駅から徒歩約7分
       JRお茶の水駅から徒歩約10 分
参加費: 無料(会場でのカンパにご協力ください。)
  申込み: 準備の都合上、2 月15 日(水)までに
       E-mail info@takagifund.org 又は
       Fax 03-3358-7064 へお申し込み頂けると助かります。(当日参加も可能です)

 公開プレゼンテーション対象者の調査研究計画の概要は、以下のページから
ご覧頂けます。
 → http://www.takagifund.org/activity/2011/20120218kp.html
 なお、今回の公開プレゼンテーションでは、調査研究助成の書類選考通過者
24人・グループの内、16人・グループに発表して頂きます。助成選考の全体的
な状況については、以下のリンクからご覧下さい。
 → http://www.takagifund.org/activity/2011/20120201senkou.html

以上です。


寄付金控除証明書について 

高木基金事務局です。

2011年1月1日から12月31日の間に高木基金に寄付をしてくださった
みなさまにお届けする寄付金控除用証明書について、この週末には
お届けできるように発送作業を行っています。

お待たせをして大変申し訳ありませんが、いましばらくお待ちいた
だけますと幸いです。


【〆切せまる!】国内枠の助成応募は12/10消印有効です。 

事務局の菅波です。

来年度の国内枠の助成応募受付は、12月10日(明日!)が〆切りです。

応募書類は、郵送で、明日の消印であれば大丈夫です。速達にする必要は
ありません。

高木基金では、助成応募の事前相談に対応したり、助成が決まった後も、
助成金の使い道を、状況に応じて変更したりといった点では、かなり
柔軟な対応をしていると思いますが、応募の〆切りについては、厳格な
対応をしていますので、必ず、明日の消印で出すようにして下さい。

もうすでに、多くの応募書類が事務局に届いていますが、みなさまから
の意欲的な助成申込みを心からお待ちしております。

よろしくお願いします。

緊急署名:「自主」避難者に、正当で幅広い「損害賠償」を! 

事務局の菅波です。

下記の通り、福島の自主避難者への正当な賠償を求める
緊急署名の呼びかけがありました。

高木基金としても賛同団体になりましたので、みなさまも
ぜひご協力をお願いします。


---------------------<拡散歓迎!>----------------------------
★ふざけるな、原賠審! 一律同額? 雀の涙の見舞金??★

緊急署名:「自主」避難者に、正当で幅広い「損害賠償」を!
避難費用実費を賠償すべき
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-cdf5.html
第一次締め切り 12月2日(金)、第二次締め切り 12月9日(金)
署名フォーム1(PC対応):http://goo.gl/2HQzW
署名フォーム2(PC、携帯対応)
https://pro.form-mailer.jp/fms/795bfc1624252
----------------------------------------------------------
要請項目
○一律一括の金額ではなく、避難費用の実費がカバーできる賠償とすること
○賠償期間は、少なくとも2年間とすること
----------------------------------------------------------
下記、要請文

11月25日に開催された原子力損害賠償紛争審査会では、自主避難者・残留者を問
わず、すべて一律同額の賠償とする方向で議論が進められました。このままでは、
避難に伴う生活費の増加や何度も往復する交通費、子どもや妊婦の付き添いで必
要な家族の避難にかかわる費用など、避難に関わる実費を算入することができな
くなります。結果的に、一律の見舞金的なものとして、実際に避難にかかった費
用に比べて大幅な減額となる可能性が出てきます。

審査会での「一律同額」の根拠は、行政手続きが煩雑になるということでしたが、
これは理由になっていません。中間指針に示されている避難区域内の避難者への
賠償と同様、被害者からの実費の請求で済む話です。区域内からであろうと、区
域外からであろうと、賠償項は同様であるべきです。

また、賠償が支払われる期間があまりに短すぎます。審査会では、草間委員から、
「緊急時避難準備区域が解除された9月まで」という驚愕の発言がとびだし、結
果的には12月という方向が示されていますが、除染に2年かかる、すなわちそれ
までには線量が十分さがらないということを考えれば、賠償を認める期間は最低
でも2年とし、それ以降も検討できるようにすべきです。

さらに「第二期」(事故後一定期間が経過したのちの期間)は子ども・妊婦本人
しか賠償の対象にしないなど、賠償の範囲があまりに限定的です。子ども・妊婦
への配慮は、基本的な賠償の範囲を決めて、さらに追加的に賠償範囲を広げる議
論の中でなされるべきものであり、賠償範囲を限定するために持ち出されるべき
ではありません。私たちは、これらの問題を指摘するとともに、原子力損害賠償
紛争審査会に、とりわけ以下を要請します。

○一律一括の金額ではなく、避難費用の実費がカバーできる賠償とすること
○賠償期間は、少なくとも2年間とすること

また、東京電力に対しては審査会の議論がどうあれ、自主避難にかかった実費を
完全に補償することを求めます。

(呼びかけ)
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 満田/090-6142-1807
福島老朽原発を考える会 阪上/090-8116-7155